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2006年11月27日 (月)

富野監督が地元にやって来た&新ガンダム情報

地元(多摩市)の映画祭で劇場版「Zガンダム」3部作上映&富野監督×福井晴敏氏のトークショーが行われた。

劇場で見たし、DVDも持ってるけど、地元(しかも家から10分のとこ)でやるならということで見に行って来ました。

トークショーでは、福井士氏が「劇場版のDVDが3作出た時に一気に3作通して見てみたんですよ」「TVでも見たし、ストーリーを分かっているはずなのに、二部の途中あたりから何を見ているのか分からなくなる」と毒舌を披露。一応「それだけ密度が濃い」「ストーリー映画ではなくドキュメント的な作り」とフォローしていたが(^^;

また、富野監督が「今回の劇場版は、ある程度のマーケットに対して少ない投資で映画を作るという出資側の判断で昔の絵を切り貼りして使っている」と言った時に、福井氏は「前は、昔の絵を使わないとZじゃないとか言ってませんでしたか」と突っ込んだり、漫才っぽいコンビぶりを発揮。

その他、富野監督からリーク情報として「ガンダム世界の50-70年後で悲しいことがある(?)」という発言があった。これが何かを予想してみると、Vガンダムの映画化が考えられる。

理由としては、0079を基準に考えるとガンダムの50-70年後はF91-Vガンダムに相当し、サンライズはTV版のすべてのガンダムを映画化したいと考えているというコメントをしているのでVガンダムではないかと・・・。

また、今月の「ガンダムエース」に富野監督がハロに羽の生えた年賀イラストを描いています。以前同じようにハロにZの文字を入れていた年にZが映画化されたという前歴がある。

「悲しいこと」というのは、Zのように昔の絵を使って製作しなければいけないということでは?

すべて勝手な想像ですが、もしも当たったらニュータイプの素質ありということで(^^; 50-70年後だけ見れば、クロスボーンの映像化なんかも考えられるかもしれないけど・・・。

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受信: 2006年11月29日 (水) 00時49分

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