特撮

2011年12月10日 (土)

【映画】仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX(初日舞台挨拶)

「仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX」の初日舞台挨拶を見に、丸の内のTOEI1に行って来た。

上映前の舞台挨拶の登壇者は以下の通り。
福士蒼汰(如月弦太郎/仮面ライダーオーズ)
高橋龍輝(歌星賢吾)
清水富美加(城島ユウキ)
真野恵里菜(美咲撫子/仮面ライダーなでしこ)
渡部秀(火野映司/仮面ライダーオーズ)
三浦涼介(アンク)
高田里穂(泉比奈)
荒井敦史(湊ミハル/仮面ライダーアクア)
坂本浩一監督

登壇者が多いにもかかわらず、一人一人にしっかりしゃべる時間があってかなり良い舞台挨拶だった。

しいていうなら、オーズチームだと、映司の「GIGA MAX」や「TERA MAX」というボケや、アンクの「今的に言うならアンク帰ってキター!?」の挨拶が個人的にHIT。

フォーゼチームだと、閉めに弦太郎が「会場のみんなでやりましょう」と「宇宙キター!」をやったのが分かっている感じで良かったし、ユウキの生アヒル口と意外に太目の足も良かった(^^;

映画の内容の方は、「オーズ」のその後の話から始まって、早々にアンク登場。復活できた理由は後でのお楽しみ(というかなんというか・・・)。「フォーゼ」は弦太郎の恋愛もの。2作品のリンク度は薄いが、そこにうまくダブルが絡んでくるのがポイントかな。

アクション色が強すぎて、いらないなと思うシーンも多かったりしたけど、ファンサービス的な細かい演出やギャグがよく出来ていて、去年の「MOVIE大戦CORE」や前作の「将軍と21のコアメダル」に比べたら、かなり面白いと思う。

【仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX】
http://www.fourze-ooo.jp/index.html

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2011年9月11日 (日)

【イベント】 仮面ライダーオーズ ファイナルステージ&番組キャストトークショー

時代は既に「宇宙キター!」ですが、「仮面ライダーオーズ ファイナルステージ&番組キャストトークショー」を見に、渋谷のCCレモンホールへ行って来た。

「龍騎」以降開催されている平成ライダーの卒業式的なイベントですが、今年は過去で一番チケットを取るのが難しかった。会場に入ると、小さな子供づれの女性が多く、「龍騎」と同じく主婦層に人気があったんだと知る。

第一部は子供向けのヒーローショー。ここ数年はTV版の脚本家が最終回後の後日段的なものを書いたりすることがあったのだが、今年は、最終回直前の外伝的な話でした。でも、グリード5人で、戦隊ネタをやったり、マニアック要素は健在でした。

第二部のトークショーの出演者は以下の通り。
渡部 秀 (仮面ライダーオーズ/火野 映司 役)
三浦 涼介(アンク 役)
高田 里穂(泉 比奈 役)
岩永 洋昭(仮面ライダーバース/伊達 明 役)
君嶋 麻耶(仮面ライダーバース/後藤 慎太郎 役)
有末 麻祐子(里中 エリカ 役)
甲斐 まり恵(白石 知世子 役)

女性の間では、伊達さん×後藤ちゃんとか、映司×アンクのネタが流行っているらしく、それらしきサービストークが多かったように思う(^^;

個人的には、映司(渡部 秀)が子供の頃、「クウガ、アギト、龍騎」を見てライダー&役者に憧れてこの道を選んだという発言で会場もどよめいていたのがビックリ&印象的だった。平成ライダーも10年超えたので、今後はどんどんそういう役者が増えてくるんだろうけど、自分を含めいろんな意味で時代の流れを感じた。あと、比奈(高田 里穂)が撮影開始時は15歳だったそうで、これまたビックリ(^^;

千秋楽だったこともあり、最後は、後藤ちゃん以外みんな泣いちゃって、卒業式的な感じを楽しめました。

【仮面ライダーオーズ ファイナルステージ & 番組キャストトークショー】
http://www.toei.co.jp/event/show/1195977_954.html

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2011年8月28日 (日)

【TV】 仮面ライダーオーズ(最終回)

仮面ライダーオーズ」が最終回を迎えた。

デカイボスが出てきて、空中戦して、近年の映画版のような展開でちょっと残念な感じ。アンクの欲望は、予想通りな展開だったけど、最後の変身の声の演出とかは良かったと思う。

年間を通しての感想としては、今までの平成ライダーの良いとこ取りな設定や展開がうまくいっていて好きだったが、最終回間際になって、急に恐竜コンボでコアメダルが壊せることになって、無理やり話を収束させたように思う。

ところで鴻上会長は何のためにメダルを集めていたのだろうか?

【仮面ライダーオーズ】
http://www.tv-asahi.co.jp/ooo/

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2011年8月 6日 (土)

【映画】 劇場版 仮面ライダーオーズ WOUNDERFUL 将軍と21のコアメダル(初日舞台挨拶)

「劇場版 仮面ライダーオーズ WOUNDERFUL 将軍と21のコアメダル」の初日舞台挨拶を見に、新宿バルト9へ行ってきた。

暴れん坊将軍とオーズの競演が売りみたいだけど、タイムスリップとかしちゃう時点で世界観的に、個人的には肌に合わなかったかなぁ。

上映終了後の舞台挨拶の登壇者は以下の通り。

渡部 秀 (仮面ライダーオーズ/火野 映司 役)
三浦 涼介(アンク 役)
高田 里穂(泉 比奈 役)
岩永 洋昭(仮面ライダーバース/伊達 明 役)
君嶋 麻耶(仮面ライダーバース/後藤 慎太郎 役)

舞台挨拶も内容をよく覚えていないぐらい、普通な内容でした。残念。

【劇場版 仮面ライダーオーズ WOUNDERFUL 将軍と21のコアメダル】
http://www.ooo-gokai.jp/

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2011年5月 1日 (日)

【映画】 オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー

南大沢のTOHOシネマで「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」を見てきた。1日なのでプレミアシートでも1000円だったので、ちょっと得した気分。

「龍騎」以降、ライダー映画の舞台挨拶はなんだかんだで全部見ていたけど、今回の映画は初日が4月1日(金)の平日上映ということで、ついに記録が途切れました。

内容的には、「ディケイド」以降のショッカー&オールライダーが出てくる系の話は、個人的に好きじゃないので、期待していなかったんだけど、タイムトラベルネタの定番な感じながら予想していたより楽しめた。

「オーズ」と「電王」の比率は半々ぐらい。あと、1号(藤岡弘)、2号(佐々木剛)が声だけながら大活躍(^^;

最後はハッピーエンドで終わってるけど、歴史が大幅に変わってるじゃんってと突っ込んでおこう。

【オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー】
http://www.all-rider.jp/

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2010年12月18日 (土)

【映画】 仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat. スカル MOVIE 大戦 CORE(初日舞台挨拶)

「仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat. スカル MOVIE 大戦 CORE」の初日舞台挨拶を見に、丸の内のTOEI1に行って来た。

上映前の舞台挨拶の登壇者は以下の通り。
吉川晃司(鳴海荘吉/仮面ライダースカル)
桐山漣(左翔太郎/仮面ライダーW)
菅田将暉(フィリップ/仮面ライダーW)
山本ひかる(鳴海亜樹子)
木ノ本嶺浩(照井竜/仮面ライダーアクセル)
マツ(山本太郎)・・・シークレットゲスト 
渡部秀(火野映司/仮面ライダーオーズ)
三浦涼介(アンク)
高田里穂(泉比奈)
大口兼悟(ノブナガ)
鴻上会長(宇梶剛士)・・・シークレットゲスト 
田崎竜太監督・・・シークレットゲスト 

登壇者が多いのに、司会者が吉川晃司ばかりを立てるので、最初の挨拶だけで全然しゃべれない役者が続出。特にアンクと亜樹子がかわいそうな感じ。でも、鴻上会長(宇梶剛士)の生「ハッピーバースデイ!」が聞けたので、それだけで満足(^^;

映画の内容の方は、「ダブル」はスカルのスピンオフ企画で、「オーズ」はTV本編と関連性の薄いダメな井上脚本。これを無理やり繋げて「MOVIE 大戦 CORE」っていうタイトルだけど、別に「MOVIE 大戦 2011」でもなんでもいいんじゃない?っ思いました。

【仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat. スカル MOVIE 大戦 CORE】
http://ooo-w.com/staff/index.html

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2010年10月30日 (土)

【映画】 牙狼 ~RED REQUIEM~(初日舞台挨拶)

「牙狼<GARO> ~RED REQUIEM~」の初日舞台挨拶を見に、新宿のバルト9に行って来た。

実はTV版を見ていない(パチンコもやっていない)のだが、「牙狼」はフィギュアでカッコイイなと思っていた口です。

映画の内容は、基本的にアクション中心の大人向け特撮という感じ。TV版を知らなくても話は理解できる作りになってたけど、主人公がなぜ黄金騎士なのかとか分からないので、やっぱり1話ぐらいはTV版を見たほうがよさそう。

また、もともと夜のシーンばかりなのに、3Dメガネでさらに画面が暗くなって、ちょっと見難いなと思った。全体としては、アクションや3Dはがんばっていたけど、ストーリー部分で引き込む要素が弱いなという印象。

上映後の登壇者は以下の通り。
雨宮慶太監督
小西遼生(冴島鋼牙 役/黄金騎士ガロ)
松山メアリ(烈花 役)
倉貫匡弘(シグト 役)
原 紗央莉(魔境ホラー・カルマ 役)
中尾 彬(来栖謙一 役)

監督は俳優に気を使ったコメントが多く、小西遼生は「ただいま」と挨拶する等ファンサービスを心がけているな感じだった。そんな中、中尾彬の態度がかなり横柄だったのだが、司会のお姉さんがうまくかわしていたのが印象的だった(^^;

また、最後に監督の計らいで、観客として見に来ていた敵役の笠原紳司(クルス役)と江口クロミ(シオン役)の2名も一言挨拶した。

その後、ガロの撮影用スーツがやって来て、観客を背景に役者の写真撮影。待ち時間の間に、一瞬、ガロが猫まねきのポーズをとったのがかなり受けました(^^;

【牙狼<GARO> ~RED REQUIEM~】
http://www.garo-3dmovie.jp/index.html

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2010年8月29日 (日)

【TV】 仮面ライダーW(最終回)

「仮面ライダーW」が最終回を迎えた。

平成ライダーらしからぬアッサリとした最終回でした。最終回の1話前に次回作「オーズ」に繋がるかのような複線があったので、どうなるかと心配したけど綺麗に終わりました。

フィリップ復活は無い方が平成ライダーっぽい展開だと思うけど、子供でも理解できるのが「ダブル」の売りだと思うので、無難な終わり方だったと思います。でも、最終回が前話の1年後という設定はもう少し分かる展開や演出があると良かったかな?

一年通しての感想は、かなり面白く、個人的には平成ライダーの中でベスト3に入る感じ。2話完結方式や舞台を架空の街にしたのも良かったと思う。子供でも大人でも楽しめるという意味ではナンバー1かも?

【仮面ライダーW】
http://www.tv-asahi.co.jp/double/

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2010年8月 7日 (土)

【映画】 仮面ライダーダブル FOEVER AtoZ 運命のガイアメモリ 初日舞台挨拶

「仮面ライダーダブル FOEVER AtoZ 運命のガイアメモリ」の舞台挨拶を観に、新宿のバルト9に行ってきた。

上映前の舞台挨拶は、以下の通り。

桐山 漣(左翔太郎/仮面ライダーW)
菅田将暉(フィリップ/仮面ライダーW)
木ノ本嶺浩(照井 竜/仮面ライダーアクセル)
山本ひかる(鳴海亜樹子)
坂本浩一(監督)

出演者が観客からの声援に受け答えしつつ挨拶する、ファンを大切にする思いの伝わる舞台挨拶でした。もちろん照井の「俺に質問するな!」も生で聞けました(^^;

映画の内容は、宇宙に行っちゃったり、タイムスリップしたり、巨大ボスキャラが出るような、ここ数年のお祭り的な展開はなく、「アギト」の頃のようなスケール感でしたが、逆に個人的には好感触。でもゲスト出演の○○○はいらなかったなぁ。これから毎年このパターンになるような気がする・・・。

ちなみに、3D版を見たがCG合成がないシーンは3Dにはなっていないようで、ちょっと全体的にバランスが悪いような気がした。ちなみに、一番飛び出すのは、敵の変身シーンのガイアメモリかな? あと、画面が全体的に暗くて荒い感じだったのは3D版の影響??

【仮面ライダーダブル FOEVER AtoZ 運命のガイアメモリ】
http://www.w-gosei.com/double/index.html

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2010年6月19日 (土)

【映画】 仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー Episode Yellow お宝DEエンド・パイレーツ 初日舞台挨拶編

2週間毎に3作品連続で上映する「仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー」の第3弾「Episode Yellow お宝DEエンド・パイレーツ 」の舞台挨拶を観に、川崎のTOHOシネマに行ってきた。

映画の内容は、「電王」なのに「ディケイド」のディエンドが主人公という企画もの。もう「電王」はいいかなと思っていたんだけど、平成ライダーの映画は全部見てるし、こういった企画ものは好きなので、今回の3作品も見に行きました。

内容的には、企画ものでありなりながら、なかなかうまくまとまっていて、子供でも大人(マニア)でも楽しめるいいバランスでした。さらに、TV未登場のディエンドコンプリートフォームという映画ならではのお祭り要素もあって、さらにその必殺技が関連したネタになっていて、やるなスタッフという感じでした。

上映後の舞台挨拶は、以下の通り。

関俊彦(モモタロスの声)
遊佐浩二(ウラタロスの声)
てらそままさき(キンタロスの声)
鈴村健一(リュウタロスの声)
柴崎貴行(監督)・・・予定外の出演
モモタロス(撮影用スーツ)
ウラタロス(撮影用スーツ)
キンタロス(撮影用スーツ)
リュウタロス(撮影用スーツ)

ディエンドの役者は朝一の舞台挨拶しか来ないということで残念ながら見れなかったが、主要イマジン4人が撮影用スーツと声優がコンビでそろった。

舞台挨拶のトークは、声優が慣れしているということで、自分達で盛り上がってしまい、監督が何か言いたそうなのに言えないという状態がじばしば。モモタロスからは、時事ネタでワールドカップネタが多く「オランダに引き分けたら来年また超電王をやります」なんて発言も(^^;

【仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー】
http://www.den-o-3.com/

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