映画・テレビ

2009年11月 1日 (日)

THIS IS IT

映画の日で1000円で映画が見れるので、マイケル・ジャクソンの最期のコンサートのリハーサル映像を映画化した「THIS IS IT」を見てきた。

基本的には、リハーサル映像を編集して、バーチャルコンサートを作ったような感じ。

ただし、リハーサルなのでダメ出しが入ったりして演奏を中断する。その時のスタッフとマイケルとのやりとりの中でマイケルの人間性が見える。怒ったりせず、高ピーでもなく「マイケルっていい奴じゃん」と思えるシーンが多数。マイケルのコンサートに対する取り組みの真剣さも伝わってきて、このへんが高評価を得ている理由だと思う。

曲~ダメ出しや練習シーン~曲~スタッフのコメント~曲~みたいな構成で進む。映像的には、一部市販のビデオカメラを使っているようで、2~3割のシーンが解像度が低い&黒枠が付く。

世間では高評価だけど、個人的には、映画としての評価は微妙かなぁ。ストーリー展開の無い記録映画は個人的に苦手なので、ちょっとウトウトしちゃったし(^^;

ちなみに、2週間限定公開だったが、家に帰ったら上映延長が決定していた。フラグか?(^^;

【マイケル・ジャクソン THIS IS IT -オフシャルサイト- 】
http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/

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2009年9月26日 (土)

つばさ(最終回)

NHKの朝ドラ「つばさ」が最終回を迎えた。

また視聴率等がワーストを更新して、私の周りでも評価が真っ二つだったが、個人的にはなかなか面白かったと思う。ちょっとギャグテイストが強かったけど、味の一つということで。たしかに、途中で翔太が斉藤興業に入っちゃうとかストーリー的にどうよってのは結構あったけど。

ヒロインの多部美華子を気に入ったから個人的な評価が高いともいえなくもない(^^; 表情で可愛い時とそうでない時がハッキリしているというのが私の感想。あと、劇中の普段着姿が好印象だった。

ちなみに、最後はちょっと中途半端だったかなぁ。あんまり最終週ぽくない展開のまま、真瀬をふって、最後の最後で急に翔太とよりを戻すし・・・。番組が始まった当初、最終回は真瀬と結婚して終わると予想していたのだが外れてしまった。真瀬が川越に残っていたら、真瀬とくっついたと思うのだが。

【連続テレビ小説「つばさ」】
http://www9.nhk.or.jp/asadora/tsubasa/index.html

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2009年9月 8日 (火)

リング・オブ・ガンダム

GUNDAM BIG EXPOで公開された、富野監督によるガンダム30周年記念ショートフィルム「リング・オブ・ガンダム」が無料配信されてます(9/21まで)。苦労して見に行ったのに無料配信するとは(^^;

果たして本編は作成されるのか? 20周年記念の時の大友克洋監督の「GUNDAM Mission to the Rise」のように封印されてしまうのか?

【リング・オブ・ガンダム|リング・オブ・ガンダム|アニメ|無料動画 GyaO![ギャオ]】
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00762/v07933/v0793300000000524530/

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2009年8月30日 (日)

仮面ライダーティケイド(最終回・ネタバレあり)

平成仮面ライダー10周年記念番組である「仮面ライダーティケイド」が最終回を迎えた。

先月の段階で、個人的に予想していた最終回は、最後に新番組「ダブル」の世界に行って、バトンタッチするというものだったが、まったく外れた(^^;

で、先週の段階では、夏ミカンの夢オチ、世界は輪廻するようなオチ、世界の可能性(平成ライダーのオリジナルキャストの世界)を知り新たな旅が始まる終わり方、なんかを予想していたが、これまた大ハズレ。

実際は、「ブレイド」のオリジナル版の役者(演技は相変わらずでした(^^;)が登場したりして、最終回なのに風呂敷を広げて「え、これでちゃんと終わるの?」と思わせる「ファイズ」の時の以上に尺が足りないマズイ状況に・・・。

そして、突然仲間が銃を向け裏切るというシーンで突然“ジャキーン”という効果音と共に画面にライダーのベルトが出てきて番組終了。そして、次回予告のようなものが流れ、「この続きは12月の映画で」って・・・。最終回はイマイチという平成ライダーシリーズもついにここまで来てしまった(^^;

玩具が売れ残っちゃうから、クリスマス商戦まで「ディケイド」の商品を延命するバンダイの意向なのかも?

ちなみに、mixiのコミュは荒れ気味で、賛否両論でいろんな意見が書かれています。中には「子供2人+夫婦で映画を見に行くお金がキツイ」みたいな内容まで(^^; どんだけ貧乏なんだと突っ込みたい感じもするけど、たしかに子供の時に映画館で映画なんてほとんど見なかったし、映画を見れない子供はかわいそうかも。

【テレビ朝日|仮面ライダーティケイド】
http://www.tv-asahi.co.jp/decade/

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2009年8月14日 (金)

トランスフォーマー リベンジ

TOHOシネマで映画が1000円&夏休みということで、今さらながら「トランスフォーマー リベンジ」を見てきた。上映終了間際なので場所は六本木。

前作より良いという評判を聞いていたが、個人的にはちょっとイマイチでした。なんかお宝探しというかRPGっぽい展開で、2時間半がすごく長く感じた。

原作を知っていると、細かい部分でニヤッとできるんだろうけど・・・。

【映画「トランスフォーマー/リベンジ」オフィシャルサイト】
http://www.tf-revenge.jp/

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2009年8月 8日 (土)

仮面ライダーディケィド オールライダー対大ショッカー 初日舞台挨拶

「仮面ライダーディケィド オールライダー対大ショッカー」の初日舞台挨拶を見に、ららぽーと横浜のTOHOシネマに行ってきた。

本当は丸の内の舞台挨拶を見たかったんだけど、午前中に用事(野球の試合)があったので、夕方の舞台挨拶にした。

舞台挨拶出演者は以下の通り。場所柄か観客の子供率が高く、いつものマニア層の女性客ばかりの舞台挨拶と違って、歓声等もなかなか楽しい雰囲気でした。

井上正大(門矢司/仮面ライダーディケイド)
村井良大(小野寺ユウスケ/仮面ライダークウガ)
森カンナ(光夏海)
戸谷公人(海東大樹/仮面ライダーディエンド)

上映終了後の舞台挨拶だったので、裏話やネタバレトークもちょっとあった感じ。子供からの「夏メロ~ン!」という声援に「ミカンです」と返す森カンナもポイント高かった(^^;

映画の内容の方は、突っ込み所は満載ですが、お祭りっぽい感じで結構面白い。最後とかスゴ過ぎて「こう来たか!(笑)」って感じ。

司がディケイドになった理由やディケイドが世界の破壊者と呼ばれる理由が明かされたりするんだけど、平成ライダーでおなじみのTVと映画はパラレルワールドってことになる可能性はあるかも(TVと映画でアギトの変身前が別人だし、大ショッカーの幹部も違う)。

ちなみに、倉田てつを&賀集利樹の出演は期待しないほうがいいです。自分でも気がつかないうちに居眠りでもして見逃したのかと思ったほど(笑)。あと、Gacktのライダーマンもいらなかった感じ。なぜか台詞がランバ・ラルっぽいし(^^;

【劇場版 仮面ライダーディケィド オールライダー対大ショッカー・侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦】
http://www.dcd-shin.jp/

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2009年5月 2日 (土)

超・仮面ライダー電王&ディケイド 舞台挨拶

「超・仮面ライダー電王&ディケイド」の舞台挨拶を見に川崎のTOHOシネマに行ってきた。

5月1日(金)が初日の舞台挨拶だったんだけど、平日なので2日目の5月2日(土)にも舞台挨拶が行われた。5月1日が普通に出勤だったのでありがたい配慮。

上映終了前の舞台挨拶出演者は以下の通り。会場の9割が10~30代の女性で場内の黄色い声援がすごかった・・・。ちなみに子供はほぼ皆無(^^;

関俊彦(モモタロスの声)
遊佐浩二(ウラタロスの声)
てらそままさき(キンタロスの声)
鈴村健一(リュウタロスの声)・・・予定外の出演
小野大輔(テディの声)
モモタロス(撮影用スーツ)・・・予定外の出演
ウラタロス(撮影用スーツ)・・・予定外の出演
キンタロス(撮影用スーツ)・・・予定外の出演
リュウタロス(撮影用スーツ)・・・予定外の出演
テディ(撮影用スーツ)・・・予定外の出演
ジーク(撮影用スーツ)・・・予定外の出演

予定外の出演だった撮影用スーツに合わせて声を当てたり、なかなかサービス精神旺盛な舞台挨拶でした。

実は、キャラ人気がすごすぎて、続編(番外編?)が連発され、中身がイマイチになってきた「電王」はもういいかなと思ってたんだけど、今回はチケットが定価+100円即決でヤフオクに出ていたので前日に落札してみました。

で、映画の方は、期待していなかったせいか、逆になかなか面白かった。「電王」の映画としては4本目だけど、一番いいんじゃない?という感じ。主役が誰なのかよく分からなかったけど(^^;

ちなみに「ディケイド」の主演時間は5分ぐらい。一応TV本編とリンクしてるんで、「クライマックス刑事」のキバの時に比べれば、全然許せる範囲でした。

【劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦 オフィシャルサイト!】
http://www.cho-den-o-01.jp/index.html

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2009年3月28日 (土)

だんだん(最終回)

NHKの朝ドラ「だんだん」が最終回を迎えた。

生き別れになった双子が偶然再会して、双子デュオの歌手として活躍する話だったんだけど、歌手だったは一瞬で、その後もとの生活に戻って、特に大きな盛り上がりもなく終わってしまった感じ。

マナカナは好みではないんだけど、半年間日曜日以外は毎日見ていたこともあり、区別はつくようになりました。ホクロの有無以外での見分け方としては、カナの方が微妙にほそい感じ?

ちなみに、平均視聴率は16.2%(関東地区)で、朝ドラ史上最低だった前作「瞳」の15.2%(関東地区) を少し上回ったそうだ。

【連続テレビ小説「だんだん」】
http://www3.nhk.or.jp/asadora/dandan/index.html

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2009年2月14日 (土)

少年メリケンサック 初日舞台挨拶

「少年メリケンサック」の初日舞台挨拶を見に、丸の内TOEI1へ行って来た。

上映終了前の舞台挨拶出演者は以下の通り。

宮崎あおい
佐藤浩市
木村祐一
田口トモロヲ
三宅弘城
ピエール瀧
ユースケ・サンタマリア
勝地涼
宮藤官九郎(監督・脚本)

宮崎あおいの髪型と服装が個人的にかなりHITでした。TVで見るより全然カワイイ。

映画の方は、中年オヤジのパンクバンドの話ですが、事前の情報を入れないようにしていたので、かなり楽しめました。バカ映画ですが、2時間があっという間でした。

宮崎あおいのハッチャケぶりと表情の変化が一番の見所だと思いますが、佐藤浩市の汚さっぷりもなかなかでした。

それにしても、宮崎あおいは「篤姫」とこれを同時に撮影していたというのがスゴイと思う。

【映画「少年メリケンサック」公式サイト】
http://www.meriken-movie.jp/

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2009年1月18日 (日)

仮面ライダーキバ(最終回)

「仮面ライダーキバ」が最終回を迎えた。

最後の最後の終わり方は笑わせてもらったけど、ラストバトル前のあのイクサの手はいくらなんでもどうかと思う(^^; 湖に不自然に置いてあったオブジェで複線をはっていたようだけど・・・。

一年通しての感想は、平成ライダーの中ではワーストに近いかなぁ。自分自身がライダーに飽きてきたのかもしれないけど・・・。

現代と過去でストーリーが平行して進むアイディアは良かったけど、それが活かされていたかは別だし、最後にタイムスリップしちゃいかんだろう・・・。

最後に実は死んでなかったキャラが2人もいたり、変におちゃらけていたり、悪い方向で井上脚本が炸裂していたように思う。

【テレビ朝日|仮面ライダーキバ】
http://www.tv-asahi.co.jp/kiva/

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2009年1月16日 (金)

装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 劇場版 オールナイト前夜祭

「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 劇場版」オールナイト前夜祭の為に、新宿ピカデリーに行ってきた。

当日のスケジュールは以下の通り。

■0:10~1:30
トークショー
 高橋良輔(監督)
 郷田ほづみ(キリコ役)
 塩山紀生(キャラクターデザイン)
 竹内一義(総作画監督)
 TETSU(テーマ曲・スペシャルゲスト)

■1:50~3:50
「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 劇場版」上映

■4:20~5:30
TVシリーズ「装甲騎兵ボトムズ」第1話上映
OVA「装甲騎兵ボトムズ 野望のルーツ」上映

金曜の夜のオールナイトということで、眠気が心配だったけど、「ペールゼン・ファイルズ劇場版」は眠気が一切来ないくらい、ストーリーと戦闘シーンのバランス&テンポがよく、かなり面白かった。個人的には、歴代の「ボトムズ」の中で一番いいんじゃないかと思いました。

OVA版は見てなかったので、CGのAT(メカ)が最初は違和感があったけど、途中でカクカクの演出(意図的?)に慣れたせいか、結構がんばっていたと思えました。

ちなみに、この「ペールゼン・ファイルズ劇場版」は日本で3箇所しか上映していません。「ボトムズ」を知ってる人にはかなりお勧めなので、見て損はないと思います。

【ボトムズWeb|ペールゼン・ファイルズ劇場版】
http://www.votoms.net/movie/index.html

Photo

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2009年1月 8日 (木)

ドカベン(最終回)

東京MXで平日に毎日再放送していた「ドカベン」が最終回を迎えた。

以前に「次回予告でのネタバレっぷりがすごい」と書いたことあるが
http://vfd.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_9bea.html

最終回はタイトルからしてすごかった。そのタイトルは・・・

「最終回!ドカベン今日敗れる」

タイトル自体に最終回と入れるって(^^; しかもタイトルでネタバレしてるし(^^;;

劇中では、サヨナラ負けになった瞬間に背景が宇宙になったり、演出もなかなかすごかった。

【TOKYO MX *アニメ「ドカベン」】
http://www.mxtv.co.jp/dokaben/

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2008年12月 8日 (月)

篤姫の人気

次回に最終回を迎える「篤姫」。その人気はよくいろいろなメディアで取り上げられている。

で、その人気っぷりを象徴するようにウチの猫までも「篤姫」を食いいるように見ていた(^^;

最近、動物(猫や鳥)の番組や、文字がスクロールしている映像の時には、TVを見ていることがあるが、ドラマを見るのはかなり珍しい。

ちなみに、私は「篤姫」より「純情きらり」の宮崎あおいの方が好みかな。一番お勧めなのは「ただ君を愛してる」です。

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2008年10月 5日 (日)

さらば仮面ライダー電王 初日舞台挨拶

「さらば仮面ライダー電王」の初日舞台挨拶を見に、新宿バルト9へ行って来た。

上映終了前の舞台挨拶出演者は以下の通り。都内で12箇所で舞台挨拶が行われる(役者組と声優組の2班別行動)という盛況ぶりだったが、新宿バルト9では、佐藤健が電王としてが最後の舞台挨拶ということで、秋山莉奈がしきっての出演者&会場からの「今までありがとう」のエールがあったりした。

桜田通(野上幸太郎/仮面ライダーNEW電王)
佐藤健(野上良太郎/仮面ライダー電王)
秋山莉奈(ナオミ)
神田沙也加(ソラ)
松元環季(コハナ)・・・シークレットゲスト
金田治(監督)・・・シークレットゲスト
仮面ライダーNEW電王(撮影用スーツ)・・・シークレットゲスト?
仮面ライダー電王(撮影用スーツ)・・・シークレットゲスト?

映画本編は、タイトルに「さらば」って付いてるけど、内容は全然「さらば」ではなかったです。まあ、この点は予想通りだったけど(^^;

「電王」の人気がいくらすごくても、去年のライダーをこれ以上引っぱる訳にはいかないから、もう終わりです宣言的なタイトルの付け方なんだと思う。

ストーリーの方は、一応TV本編の後日談みたいだけど、そのへんを感じさせる要素はほぼ皆無で、後日談や完結編なものを期待していると肩透かしを食らうかも。「電王」ファンは、キャラ好きの人が多いけど、私は、平成ライダーの面白さとして設定と話が肝だと思っているので、ちょっと残念な感じでした。

【劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン オフィシャルサイト!】
http://www.saraba-den-o.jp/index.html

Photo

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2008年9月28日 (日)

瞳(最終回)

NHKの朝ドラ「瞳」が最終回を迎えた。

ヒップホップ+里親という内容で、若者と高齢者の両方をターゲットにしたが、受け入れられず、視聴率が最低だったらしいが、個人的には別に良くも悪くもなく極普通って感じ。ただ、この先どうなっちゃうんだろうなぁと気になる事がなかったので、やっぱりイマイチだったのかも・・・。

個人的には、NHKの朝ドラはストーリーが面白くなくても、女優が可愛いとそれで毎日癒されるのでOKなのだが、今回の榮倉奈々は思ったより可愛くなかったと思う(ファンの方ごめんなさい)。デカイ&ズボン&あの髪型(タマネギ風?に髪の毛を真上に一つ結わく)が個人的に好きではないのだ(^^;

余談だが、KEN役のEXILEのMAKIDAIが最後まで台詞を棒読みしていたことは忘れないと思う(^^;

【連続テレビ小説「瞳」】
http://www3.nhk.or.jp/asadora/hitomi/index.html

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2008年8月15日 (金)

新宿バルト9で「仮面ライダーアギト/龍騎/555」再上映

新宿のバルト9で、8/22まで深夜に田崎監督作品である劇場版「アギト」「龍騎」「555」を再上映しているということで、夏休みを利用して見に行って来た。

まず、「アギト」は、唯一劇場で見ていない平成ライダーだったので、こんな機会があって嬉しい限り。大作感はないけど平成ライダーの中では一番大人でも見れる映画だなと再認識しました。

「龍騎」は、TV版放送中に最終回を映画でやるっていう企画で、終わり方がいろいろ言われてますが、個人的には好きです。

「555」は、CGがちゃちいのが目に付くけど、映画ならではの内容をやろうというのが伝わってくる感じ。私の平成ライダー熱はこの映画がピークでした。エキストラでエンディングロールに名前が出たのもいい思い出です。

実は、みんなDVDは持ってるけど、バルト9は音響やシート等設備がいいので、見に行った価値はありました。ちなみに、バルト9では昭和ライダーや戦隊の映画もで再上映してます。

ちなみに「アギト」の時の客は私だけで、バルト9を貸切でした(^^;

【東映特撮コレクション】
http://www.toei.co.jp/release/movie/1175201_979.html

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2008年8月10日 (日)

仮面ライダーキバ 魔界城の王 初日舞台挨拶

「仮面ライダーキバ 魔界城の王」の初日舞台挨拶を見に、新宿バルト9へ行って来た。

上映開始前の舞台挨拶出演者は以下の通り。初日の舞台挨拶としては一番初めの劇場だったが、役者の挨拶は逆に場慣れがなかったのがよくなかったのか、他の役者と同じことを言う役者が多くてちょっとイマイチな感じだった。

瀬戸康史(紅 渡/仮面ライダーキバ)
武田航平(紅 音也)
加藤慶祐(名護啓介/仮面ライダーイクサ)
柳沢なな(麻生 恵)
高橋優(麻生 ゆり)
山本匠馬(白峰天斗/仮面ライダーレイ)
杉田智和(キバットバットIII世の声)

映画の方は、前半の雰囲気で田崎監督風でいい感じだと思ったら、やっぱり田崎監督だったんだけど、井上脚本爆発(悪い意味)でダメダメ感が強かった。

というより、いろんな意味で「電王」色が入り過ぎていて、「電王」ファンはいいけど「キバ」ファンにはかわいそうな映画でした。

【劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王】
http://www.kiva-go.jp/kiva/index.html

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2008年8月 9日 (土)

体が拒否するTV番組

ここ数年、よくドラマを見ています。NHKの朝ドラと大河がデフォルトで、月火木のフジテレビ、その他の曜日は面白そうなのがあったら見る感じです。

このペースだと家では見れないので、HDDレコーダーで録画して、PCに転送後、変換して通勤電車の中で携帯電話(Advanced W-ZERO3es)で見るのが日課になっています。

で、朝の通勤電車の中で木曜の22:00からやってる救命救急を題材にした「コード・ブルー」(2話)を見てたら、シチュエーション的にちょっとグロイ表現のシーン(見た目的には対したことはないのだが)の後、急に吐き気と目まいがして気分が悪くなってきた。かなり危なかったけど、その後座れたのでなんとか助かった。

たまたま体調が悪かったのかなと思ったら、また先週分(5話)で同じことが起きた・・・。医者を題材にしたドラマは結構好きで、「救命病棟24時」「Dr.コトー」「医龍」等で見てきているけど、こんなことは初めて。

ということでは私の体がなぜか「コード・ブルー」を拒否してるようです。ガッキーとか出てるし、先を見たいんだけど・・・。

【コード・ブルー】
http://wwwz.fujitv.co.jp/codeblue/index.html

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2008年4月15日 (火)

機動戦士ガンダム00 [ダブルオー](最終回

撮り溜めしていた「機動戦士ガンダム00」を全話見終わった。

最初は「ウイング」っぽい雰囲気でイマイチかなと思っていたんだけど、後半はかなり面白かったです。途中まではリアルタイムで見ていたんだけど、見なくなってごめんなさいって感じでした(^^;

圧倒的な強さを持つガンダム4機に対して、連合軍が800機のMSで鹵獲作戦を行うあたりから続きが気になる展開満載でした。

ちょっと人が死にすぎだけど、第二部へ続くそうなんで、これは「ゼータ」へのオマージュなのかと思いました。最後の終わり方も「ファースト」や「0083」へのオマージュ的要素があり「こう来たか」って感じでちょっと感心しました。

【機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]】
http://www.gundam00.net/

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2008年4月13日 (日)

仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事 初日舞台挨拶

「仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事」の初日舞台挨拶を見に、新宿バルト9へ行って来た。

う~ん、ノリと勢いだけの映画でした。TVの続編って話だったように思うけど、パラレルワールドなのか? TV本編の脚本家書いているからって、誰もこのシナリオにNGを出さなかったんでしょうか(^^; 細かいシーンではいいとこもあったんだけど、とにかく今までの設定を無視しすぎ。

mixiのコミュでは批判的な意見が全然無いので、誰もつっこまないんだけど、この映画を見た人が誰もが言いたいと思うことがあります。「なんで最終回で分かれた良太郎とモモタロス達が一緒にいるの?」「なんで刑事やってるの?」あーすっきりした(^^;

また、タイトルが「電王&キバ」になっているけど、電王率95%、キバ率5%って感じです。ハッキリ言ってキバがいる必要がありません(^^; もしかして、OVAで企画されていたものから映画に路線変更した時にキバを無理やり入れたのかなぁ。

上映終了後の舞台挨拶出演者は以下の通り。2回目の上映を見たんだけど、1回目だと良太郎も飛び入りゲストで来ていたらしい。モモタロスの人は初めてみたけど、声とは違って普通な感じの人でした(^^;

瀬戸康史(紅 渡/仮面ライダーキバ役)
中村優一(桜井侑斗/仮面ライダーゼロノス/飛び入りゲスト)
村井良大(鈴木刑事役)
関 俊彦(モモタロスの声)
遊佐浩二(ウラタロスの声)
てらそままさき(キンタロスの声)
鈴村健一(リュウタロスの声)
杉田智和(キバットバットIII世の声)

ちなみに写真は映画館に貼ってあったポスター。いい味出してます。

【劇場版 仮面ライダー電王&キバ】
http://www.tv-asahi.co.jp/den-kiva/

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2008年3月30日 (日)

ちりとてちん(最終回)

NHKの朝ドラ「ちりとてちん」が最終回を迎えた。

最後の展開は意外(シリアス路線)だったけど、半年間笑いをありがとうと言いたいです。

朝ドラは5年ぐらい見ているけど、その中ではNo.1だったかも。

【連続テレビ小説「ちりとてちん」】
http://www3.nhk.or.jp/asadora/chiritotechin/index.html

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2008年2月10日 (日)

L change the WorLd(初日舞台挨拶)

「L change the WorLd」の初日舞台挨拶を見に池袋へ行って来た。

夜の部だったので、舞台挨拶は上映開始前で出演者は松山ケンイチと中田秀夫監督の2人。

まず、舞台挨拶で写真撮影を禁止しないというサービスぶりにビックリ。しかも舞台袖ではなくドアから客席横のドアから入ってきて、握手やサインに応じる大サービス。松山ケンイチっていい奴じゃんと思った(^^;

映画の方は「デスノート」のスピンオフ企画で、主人公Lの空白の23日間を描いた内容。ちなみに私は「デスノート」については映画版しかしらない初心者です(^^;

感想としては、「デスノート」のような頭脳戦や「こうきたか」というような展開が一切なく、ちょっと微妙な感じ。Lの今までにない一面を見れると言えば聞こえはいいけど・・・。

【「L change the WorLd」公式サイト】
http://wwws.warnerbros.co.jp/L-movie/

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2008年1月28日 (月)

陰日向に咲く

劇団ひとりの小説を映画化した「陰日向に咲く」を見てきた。

原作は知らないのであまり期待はしていなかったけど、意外に面白かった。最初はちょっとB級っぽい雰囲気がしたけど、中盤から複数の登場人物が絡み合ってきて、サターンで出ていたゲーム「街」っぽい展開に。

また、V6の岡田准一の演技がなかなかよかったかも。個人的には宮崎あおいの髪型が好みでなかったのが大きなマイナスポイントかな(^^;

【映画「陰日向に咲く」公式サイト】
http://www.kage-hinata.jp/index.html

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2008年1月21日 (月)

仮面ライダー電王(最終回)

「仮面ライダー電王」が最終回を迎えた。

最後は大団円で平成ライダーらしからぬ綺麗な終わり方でした。ハナの正体についてはなるほどと思ったけど、桜井侑斗が消えたのにハナは生まれてくるのか?とか毎年のごとくちょっと突っ込みたくなる要素はあったかな。

一年通しての感想は、前半は単発の話が多すぎて大きなストーリーの流れが見えなくて、後半に急にボスキャラを登場させた感は否めないかなと思います。でも「電車」と「桃太郎」というとんでもないモチーフをうまく消化していたと思います。デザインは今でもカッコイイとは思えないけど(^^;

また、途中でハナがコハナになったのは役者の都合だったらしいですが、本来予定したシナリオ通りの展開で終了したのかがちょっと気になります。

【仮面ライダー電王】
http://www.tv-asahi.co.jp/den-o/

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2008年1月16日 (水)

ドカベン

最近、ブログやmixiではリメイクされた「ヤッターマン」や「ゲゲゲの鬼太郎」の原点である「墓場鬼太郎」のアニメ化に関する日記が多いようですが、私のマイブームはTOKYO MXで月曜~金曜に再放送中の「ドカベン」。

始まったばかりなので、まだ山田が中学生で柔道してます。しかも、後にライバルとなる両手投げピッチャーのわびすけが同じ柔道部のキャプテン。影丸やガマも柔道のライバルとして登場。

さっぱり忘れてるので、かなり新鮮です。残り150話以上ありますが、見続けたいと思います。

【ドカベン】・・・製作元なのにストリーが間違っています(^^;
http://broadband.biglobe.ne.jp/store/anime/nipponanimation/dokaben/

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2007年10月28日 (日)

仮面ライダー THE NEXT 初日舞台挨拶

仮面ライダー1号、2号、V3を題材にした映画「仮面ライダー THE NEXT」の初日舞台挨拶を見に新宿バルト9へ行って来た。

前作の「THE FIRST」がイマイチだったので期待はしていなかったけど、前回と同じく、ディティールは凄いけど話がダメという感じ。ホラーにしなくてもいいと思う・・・。

監督が前作とは違ってて、個人的にファンである「アギト」「龍騎」「555」のメイン監督であった田崎竜太氏でこのデキというのはちょっと残念。というか、エンドロール後のおまけはいらないでしょう。舞台挨拶付きの上映で上映後に拍手の無かった映画は始めてでした(^^;

見所を挙げるとすると、V3のベルトにVersion3って書いてあるとこかな(^^; 他にも1号のマスクの汚れ(前作から2年経過している為)とか細かいところは凝ってました。

舞台挨拶出演者は、黄川田将也(1号)、高野八誠(2号)、加藤和樹(V3)田崎竜太監督。役者3人がライダースーツで登場して、かなり盛り上がりました。

写真は映画館に展示してあったV3&ハリケーン。

【仮面ライダー THE NEXT 公式サイト】
http://www.maskedridernext.jp/

【CINEMA TOPICS ONLINE キャスト陣ライダースーツで参上!!】
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=3048

V3 Photo_2 

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2007年8月19日 (日)

キャプテン 初日舞台挨拶

ちばあきおの野球漫画を実写化した映画「キャプテン」の初日舞台挨拶を見に渋谷Q-AXシネマに行って来た。

内容は基本的に原作を忠実に実写化しているが、細かい設定変更がある感じ。谷口が3年で転校して来る。新聞部としてヒロインっぽい子(岩田さゆり)が登場。野球部顧問に女教師(小林麻央)が登場。神社の特訓マシンの代わりに父ちゃんの弟子が登場等・・・。華が無い&尺の関係&リアル感を出すということだろう。

その他、軟球なのにバットの打撃音が硬球だったり、中学野球なのに9回まで試合があったり、一部ワイヤーアクションのような大げさなアクションがあったりして、もうちょっとリアルなほうがいいなぁと思ったが、これは漫画&アニメを忠実に再現しているからと後で分かった。

全体的に邦画特有の安っちい感じがあるのと主役の谷口(布施紀行)の演技がヘタ過ぎて見てるほうがつらい部分もあるが、親子で見るにはいい映画かも。最後の終わり方は結構いい感じでした。

舞台挨拶出演者は、布施紀行(谷口)、小川拓哉(丸井)、中西健(イガラシ)、岩田さゆり(新聞部員)、永井浩介(父ちゃんの弟子)、宮崎美子(母ちゃん)、筧利夫(父ちゃん)、室賀厚監督

映画の撮影は1年半前に行われたということで、子役の成長っぷりがすごかった。丸井(小川拓哉)なんて身長が20cmも伸びたとか。新聞部員(岩田さゆり)も劇中では普通の子だなぁと思ったら別人のように細く&大人っぽくなっていてビックリ。

【映画『キャプテン』オフィシャルサイト】
http://www.captain-movie.com/

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2007年8月14日 (火)

キャプテン

子供の頃に見ていた野球アニメ「キャプテン」がネットで無料放送しているので見てみた。

5話までが無料なのだが、一気に見てしまい、先が見たくてたまらない状態。ちょうど決勝戦の途中・・・。

さらに、初代キャプテン谷口の高校時代を描いた「プレイボール」も2005年にアニメ化されていたそうで、それも1話だけ無料放送していたので見てみた。オープニングの歌が「キャプテン」のリメイク版だったがちょっと軽い感じになっていた。

来週からは映画で実写版「キャプテン」が上映されるというので見に行こうかと計画中。

【キャプテン@nifty BANDAI CHANNEL】
http://www.nifty.com/b-ch/cs/title/detail/494/1.htm

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2007年8月12日 (日)

トランスフォーマー

「トランスフォーマー」(吹き替え版)を見に立川シネマシティへ行ってきた。

吹き替え版がお勧めという話を数名から聞いていたのだが、座席数400クラスの劇場で見れるのは都内ではここぐらいの模様。ただし吹き替え版は朝一のみの上映なので要注意。

映画の方は導入部が多少長い感じがしたけど、単純に見れて良いのではないかと思います。予告を見た感じではヴァリヴァリに真面目路線かと思いきや結構笑いの要素も多いです。

すごい映像、すごい爆発、完全懲悪のストーリー、アメリカで受けている理由が分かった気がします(^^; 「ダイハード4.0」と同じで深く考えずに映画を見たい人にお勧めです。

【トランスフォーマー】
http://www.unltd-media.jp/tf/top.html

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2007年8月 5日 (日)

仮面ライダー電王 俺、誕生! 初日舞台挨拶

映画「仮面ライダー電王 俺、誕生!」の舞台挨拶を見に丸の内TOEIに行って来た。

舞台挨拶出演者は、佐藤健、中村優一、秋山莉奈、ほしのあき、渡辺裕之。

役者の到着が遅れて、その間に監督とプロデューサーが場繋ぎ。監督の天然なんだがボケてるんだか分からない会話が凄かった(^^;

役者の挨拶は、渡辺裕之が喋りまくり。主役の佐藤健より長い時間喋ってました。中村優一と秋山莉奈は出番の少なさと撮影期間の短さに恐縮していたが、それに対しほしのあきは劇中に1分ぐらいしか登場しないのに恐縮もせず逆にネタにしてました。余談だが、本物はたしかに30にしては若いし胸はデカいと思いました(^^;

内容の方は、アギト、龍鬼、555よりは落ちるけど、ブレイド、響鬼、カブトよりは無理をしていない感じで良かったかな。

クライマックスの電車VS電車には、おもちゃを売る為のバンダイのスポンサーの力を感じた(^^; ところで、なぜ「俺、誕生!」って副題なのかが謎。

【劇場版 面ライダー電王】
http://www.den-o-movie.jp/

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2007年8月 2日 (木)

ダイ・ハード4.0

会社の帰りに新宿のシネコン「バルト9」で「ダイハード4.0」を見て来た。

この映画館は、全スクリーンデジタル上映ということだけど、「ダイハード4.0」はデジタル配給ではないようでノイズが入ってました(^^;

席はど真ん中をネットで予約したんだけど、スクリーンが席の無い部分(入り口の関係で右端はまるまる席が無い)を含めて中央に配置してあって、ちょっとだけ真ん中からずれてました。このスクリーン配置はちょっと違和感があるかも。ちなみに、椅子とか高低差とかはかなりいいです。

映画の方は友人に激しく薦められたので見たのだが、確かに単純に見れて面白いです。1~3と比較しても落ちることは無いと思います。期待感を持たずにいきなり見てたらもっと面白いと思ったかもしれないけど。

【「ダイ・ハード4.0」公式サイト】
http://movies.foxjapan.com/diehard4/

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2007年5月23日 (水)

セクシーボイスアンドロボ・7話放送中止

妙な設定とストーリーに惹かれて毎週見ていたドラマ「セクシーボイスアンドロボ」の7話が放送中止となった。

ファミレスに起こった立てこもり事件に巻き込まれるという話だったので、先日の愛知立てこもり発砲事件を想像させるということでの放送自粛らしい・・・。

余談だが、主役のロボ(松山ケンイチ)が誰かに似てるなぁと思っていたのだが、自分の中では「(藤井隆+林剛史)/2」だという答えが出た(^^;

【セクシーボイスアンドロボ】
http://www.ntv.co.jp/sexyvoice/

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2007年5月 5日 (土)

スパイダーマン3

5月4日の話。

南大沢のTOHOシネマのレイトショーで「スパイダーマン3」を見てきました。

ちょっといろんな要素を詰め込みすぎかな。あと30分の時点で新キャラが出てきた時には「これ終わるの?もしかして“to be continue”で終わり?」とか思いましたが、最後は意外に綺麗に終わりました。

テーマは「人間は過ちを犯すことがある」「それを許せるか?」ということらしい・・・。

一部で「3にしてやってしまった」という酷評もあるそうですが、そんなに酷くないと思います。でも「1」「2」に比べたらと、イマイチ感は拭えないと思います。

【スパイダーマン3】
http://www.sonypictures.jp/movies/spider-man3/site/index_jpn.php

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2007年4月 7日 (土)

芋たこなんきん(最終回)

3月31日の話。NHK朝ドラ「芋たこなんきん」が最終回を迎えた。

放送開始前は、主人公がおばちゃん(藤山直美)ということで、見るのを止めようと思ったが、見始めたらこれが結構面白かった。

個人的にドラマは、先が気になるかストーリーであるか、出演している俳優で見ることが多いが、「芋たこなんきん」はこれに当てはまらない妙な魅力があったように思う。

ただ、最後がお葬式で終わってしまったのがちょっと残念だったかも。話が日常的なものばっかりだったから、終わりという区切りをつけるにはこうするしかなかったのかもしれないが。

そして、4月2日からは新番組「どんど晴れ」が始まった。今回は従来通り新人が主役な上、舞台が盛岡(母親の実家が盛岡なので昔はよく遊びに行っていた)ということでちょっと期待。

【芋たこなんきん】
http://www3.nhk.or.jp/asadora/imotako/index.html

【どんど晴れ】
http://www3.nhk.or.jp/asadora/index.html

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2007年1月24日 (水)

仮面ライダーカブト(最終回)

1月21日の話。「仮面ライダーカブト」が最終回を迎えた。

「龍騎」以降、毎年意外性のある最終回を狙って作られていたが、「カブト」は「ラスボスを倒して終わり」というかなり普通な最終回だった。個人的にはハイパーゼクターで時間を戻して終わると予想していたのだが(^^;

ただ、暴走スイッチの複線とか、ネイティブ(ワームを含む)と人間のその後の関係とか、かなり不消化気味。

一年通しての感想は、前半はかなり面白かったと思う。加賀美の弟がワームだった話を見た時は「これは平成ライダーで一番になれるのでは」と思ったほど。しかし、ドレイクが登場したあたりの中盤からダレ&ギャグ化で個人的な評価は急降下。ホッパー兄弟なんて何のために出てきたのか意味が分からないし・・・。

でも、来週、中野サンプラザで行われる毎年恒例の卒業イベントは見に行ってきます!

【仮面ライダーカブト】
http://www.tv-asahi.co.jp/kabuto/

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2006年11月27日 (月)

富野監督が地元にやって来た&新ガンダム情報

地元(多摩市)の映画祭で劇場版「Zガンダム」3部作上映&富野監督×福井晴敏氏のトークショーが行われた。

劇場で見たし、DVDも持ってるけど、地元(しかも家から10分のとこ)でやるならということで見に行って来ました。

トークショーでは、福井士氏が「劇場版のDVDが3作出た時に一気に3作通して見てみたんですよ」「TVでも見たし、ストーリーを分かっているはずなのに、二部の途中あたりから何を見ているのか分からなくなる」と毒舌を披露。一応「それだけ密度が濃い」「ストーリー映画ではなくドキュメント的な作り」とフォローしていたが(^^;

また、富野監督が「今回の劇場版は、ある程度のマーケットに対して少ない投資で映画を作るという出資側の判断で昔の絵を切り貼りして使っている」と言った時に、福井氏は「前は、昔の絵を使わないとZじゃないとか言ってませんでしたか」と突っ込んだり、漫才っぽいコンビぶりを発揮。

その他、富野監督からリーク情報として「ガンダム世界の50-70年後で悲しいことがある(?)」という発言があった。これが何かを予想してみると、Vガンダムの映画化が考えられる。

理由としては、0079を基準に考えるとガンダムの50-70年後はF91-Vガンダムに相当し、サンライズはTV版のすべてのガンダムを映画化したいと考えているというコメントをしているのでVガンダムではないかと・・・。

また、今月の「ガンダムエース」に富野監督がハロに羽の生えた年賀イラストを描いています。以前同じようにハロにZの文字を入れていた年にZが映画化されたという前歴がある。

「悲しいこと」というのは、Zのように昔の絵を使って製作しなければいけないということでは?

すべて勝手な想像ですが、もしも当たったらニュータイプの素質ありということで(^^; 50-70年後だけ見れば、クロスボーンの映像化なんかも考えられるかもしれないけど・・・。

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2006年11月 6日 (月)

富野監督が地元にやって来る(告知)

11月26日(日)に地元(多摩市)の映画祭で劇場版「Zガンダム」3部作上映&富野監督×福井晴敏氏のトークショーがあるとのこと。

劇場で見たし、DVDも持ってるけど、地元(しかも家から10分のとこ)でやるならということで見に行く予定です。

ということで、暇な方はこの機会に多摩まで遊びに来ませんか? チケットは、ぴあやローソンで売ってます。ちなみに価格は1200円と格安。

余談ですが、会場は耐震診断でNGの結果が出てる建物です(^^;

【TAMA CINEMA FORUM】
http://www.tamaeiga.jp/

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2006年10月30日 (月)

ただ、君を愛してる(初日舞台挨拶)

10月28日の話。

宮崎あおい&玉木宏主演の「ただ、君を愛してる」を見に、丸の内のTOEIに行ってきた。

舞台挨拶出演者:宮崎あおい、玉木 宏、上原美佐、青木崇高、大西麻恵、市川拓司(原作者)、新城毅彦(監督)、大塚愛(主題歌)  

整理券3番をGETしたので、席は最前列のセンターど真ん中!間近で宮崎あおいが見れて大満足。

ちょっと目の離れた感じの宮崎あおいと、ちょっと目のよった感じの大塚愛である意味正反対なツーショットでした。あと、宮崎あおいより大塚愛の方がちっちゃくて意外な感じ。

映画の方は、結末を予想できちゃったけど、宮崎あおいor玉木宏ファンなら満足できると思います。市川拓司の作品って「いま、会いにいきます」もそうだけど意外性なオチ的を狙いすぎてるような気もしますが。

個人的には、宮崎あおいの笑顔&アヒル口全開がHITで、メガネも似合ってました。あと、ちょっとだけど近所(南大沢や聖蹟桜ヶ丘駅近辺)が登場したりして別の意味でも楽しめました。

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2006年10月23日 (月)

天使の卵(初日舞台挨拶)

10月21日の話。

沢尻エリカ目当てで「天使の卵」を見に渋谷Q-AXシネマに行って来た。

舞台挨拶出演者:沢尻エリカ、市原隼人、小西真奈美、冨樫森監督

生の沢尻エリカは、服装や立ち方等見た目は元ヤンキーっぽかったが、しゃべると普通な感じであった。顔はTVで見るより細かったけど化粧がかなり濃くて残念。

映画の方は、監督の意向で4年後から始まって回想シーンが本編という作りにしたということだったが、そのせいでオチが最初の方に分かってしまった・・・。

あと、今日、続編である「天使の梯子」をTV(ドラマ)で放送するそうだが、沢尻エリカの役をミムラ、市原隼人の役を要順がやるそうである。

【天使の卵】
http://www.tentama.jp/

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2006年10月 3日 (火)

純情きらり(最終回)

9月30日(土)の話。

NHK朝ドラの「純情きらり」が終わった。ハッピーエンドにすることができる展開だったのに、最終週でいきなり病気になって、最後に死んじゃてちょっと残念。今まで苦労してきたのに可愛そすぎる・・・。

個人的に前作の「風のハルカ」が好きだったのと、時代設定が第二次大戦前後ということで、放送開始前は、あまり期待していなかったのだが、全体的にはかなり面白かった。宮崎あおいによるところが大きかったと思うけど。

そして、今日から新番組の「芋たこなんきん」が始まるが、主人公がオバちゃん(藤山直美)です。宮崎あおいの笑顔に癒されてたのに・・・。主人公は若い子にしてほしかった(^^;

【純情きらり】
http://www3.nhk.or.jp/asadora/kirari/index.html

【芋たこなんきん】
http://www3.nhk.or.jp/asadora/

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2006年9月 2日 (土)

UDON 初日舞台挨拶

8月26日(土)の話。

「UDON」を見に有楽町まで行って来た。映画館で予告編を見て気になっていたのだが、さらに映画のモチーフが麺通団というのでこれは見にいかねばという感じ。

映画の方は、ギャグ中心かと思っていたら、予想と違って人間ドラマ中心な構成でところどころにギャグが入る感じで結構しっかりした内容だった。目頭が熱くなるシーンもあったがユースケ・サンタマリアに泣かされてはいかん(?)と我慢した(^^;

舞台挨拶は、客席後ろの扉から役者が登場したのだが、ちょうど私の席が通路横だったので超接近!ちなみに舞台挨拶の出演者は以下の通り。

ユースケ・サンタマリア、小西真奈美、升 毅、片桐 仁、要 潤、小日向文世、木場勝己

写真は舞台挨拶後のプレス用写真撮影に協力(観客をバックに撮影)の為に配布されたグッズ。

【UDON 】
http://www.udon.vc/movie/

【麺通団】
http://www.mentsu-dan.com/index.html

Udon

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2006年8月20日 (日)

マスター・オブ・サンダー 初日舞台挨拶

木下あゆ美主演の「マスター・オブ・サンダー 決戦!!封魔龍虎伝」を舞台挨拶目当てでシネマート六本木まで見にに行って来た。

HPを見てもらえば分かるがB級の匂いがプンプンする映画である。予想していたよりは楽しめたが途中5分ぐらい寝てしまった。

もともと倉田保明が「倉田保明VS千葉真一のガチンコバトル」として企画した映画らしい。しかし、主役はなぜか木下あゆ美(謎)。その他、平成ライダー役者が多数出演していた。

【マスター・オブ・サンダー 決戦!!封魔龍虎伝】
http://www.m-thunder.com/

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2006年8月 8日 (火)

仮面ライダーカブト&ボウケンジャー 初日舞台挨拶

8月5日(土)と6日(日)の話。

「劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE」「轟轟戦隊ボウケンジャー THE MOVIE 最強のプレシャス」の舞台挨拶を見に渋谷に行って来た。

ちなみに5日が「カブト」の舞台挨拶で、6日が「ボウケンジャー」の舞台挨拶なので、2日連続同じ映画を見に行きました(^^;

舞台挨拶は「ボウケンジャー」が面白かった。レッドがカブト(天道)の「おばあちゃんが言っていた・・・」のマネをしたり、レッドとブルーで「デカレンジャー」の「相棒って言うな」のネタをやったり、後々発売されるDVDに収録されない(渋谷では撮影をしてなかった)のはおしい内容だった。

映画の方は、「カブト」は設定は面白いが映像的にダメダメ感が強い。軌道エレベーターで宇宙へ行ったり、大気圏突入したり、展開的には熱いのだが・・・。

「ボウケンジャー」は、TVでやれるような話をグレードアップした(お金をかけた)程度の内容だが安心して見れる感じ。冒頭に「プールで遊ぶ時は排水口に気をつけよう」というテロップが出て、会場がざわめいたが、劇中にプールの排水口に時計が流されるシーンがあった為だった。

映画終了後には、カブトからオロナミンCがもらえるサービスがあったが、カブトからもらえるのは子供のみで、大人はキャンペーンガールからもらうシステムだった(^^;

【劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE】
http://www.tv-asahi.co.jp/kabuto-movie/

【轟轟戦隊ボウケンジャー THE MOVIE 最強のプレシャス】
http://www.tv-asahi.co.jp/bouken-movie/

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2006年7月14日 (金)

ラブ★コン 特別上映会

舞台挨拶目当てで「ラブ★コン」特別上映会を見に、中野サンプラザへ行ってきた。

舞台挨拶出演者は、藤澤恵麻、小池徹平、玉置成実、山﨑雄介、工藤里紗、水嶋ヒロ、田中要次、温水洋一、寺島進、鈴木おさむ(脚本)石川北ニ(監督)とかなり豪華。

藤澤恵麻を見に行ったんだけど、水嶋ヒロ(仮面ライダーカブト)も見れてラッキーという感じ。

ちなみに場内は95%が女性。小池徹平って人気あるんだなと知った。

映画の内容の方は、原作は知らないけど、ドラマにしたほうがよかったんじゃないかという感じ。あと、藤澤恵麻に元気な役柄は無理がありすぎると思う・・・。

【ラブ★コン】
http://www.lovecom-movie.com/

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2006年5月29日 (月)

風のハルカ 感謝祭スペシャル!

5月27日(土)の話。

楽しみにしていた「風のハルカ 感謝祭スペシャル! ~あの感動をもう一度~」が放送された。

朝ドラでこういったスペシャルが放送されるのはかなり珍しい。低迷している朝ドラの中では視聴率が高かったと予想される。

内容は、総集編+役者のトークで民法ではありがちな構成だが、NHKだと珍しいかも。ただ、最後の「その後のハルカ」はちょっと短すぎ。そのうち、夜の時間帯で続編がやるそうな気がするけど。

【風のハルカ】
http://www3.nhk.or.jp/asadora/haruka/index.html

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2006年4月22日 (土)

仮面ライダー響鬼の撮影用スーツ

マイフォトに仮面ライダー響鬼の撮影用スーツの写真をアップしてみました。

【マイフォト】
http://vfd.cocolog-nifty.com/photos/hibiki/

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2006年4月19日 (水)

実写版ちびまる子ちゃん

キャスティングがイメージに近くてなかなか面白かった。

オープニングで漫画の顔の後に実写の顔が写ったが、以下の2人の時に思わずふいてしてしまった(^^;

おとうさん … 高橋克実
おじいちゃん … モト冬樹

また、個人的には
たまちゃん … 美山加恋
未来のたまちゃん … 皆籐愛子
の配役がとてもGOODだった思う。

【フジTV ちびまる子ちゃん】
http://www.fujitv.co.jp/maruchan/

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