映画・テレビ

2012年5月19日 (土)

【映画】 機動戦士ガンダムUC episode5 黒いユニコーン (初日舞台挨拶)

「機動戦士ガンダムUC[ユニコーン] episode5 黒いユニコーン」のイベント上映の初日舞台挨拶を見に、新宿ピカデリーに行ってきた。ちなみに、5話にして初めてチケットが取れなかったのでヤフオクを使いました。

上映前の初日舞台挨拶の登壇者は以下の通り。
・内山昂輝(バナージ・リンクス役)
・浪川大輔(リディ・マーセナス役)
・甲斐田裕子(マリーダ・クルス役)
・古橋一浩(監督)
・福井晴敏(ストーリー)

舞台挨拶は、ここ数回と同様、リディ役の浪川大輔が司会になって進行する形。ただし、今までクロストーク的な形式にすると話がまったく盛り上がらないと分かったのか、今回は普通の進行での司会でした。

今回は、福井氏の毒舌はあまりなかったが、マリーダの感想を求められて、打ち上げの甲斐田さん(マリーダ役)の飲みっぷりとその時の値段がすごかったという話をする等、あいかわらず面白い人ではあった(^^;

作品の内容としては、バナージの立ち直りをメインにしつつも、全体としては、Zと逆襲のシャアをミックスしたような展開で、リスペクトシーンやファンサービスも多くて見所も多かったと思う。ガルダはまだしも○○○ー○○が出てくるとは予想外。

前話に続いて登場するブライトは、全体から見ればちょい役だが、かなり重要な役割になっていて、この「え、もしかしてこれだけなの?」という感じもZの時のアムロっぽくて、意図的にそう思わさせているのであれば、うまいと思う。

メカ的な描写については、ファースト、Z、逆襲のシャアと、同じ世界観であるのに、メカデザインの系統や統一感がない3作品のモビルスーツをうまくミックスして、同じ世界観に見えるように消化してるなぁと改めて思った。

前回のepidode4の時に、6で終わらず延長することを予想して的中した訳だが、epidode6が来年の春で、今回発表された延長分のepisode7は、時間的に1時間は大幅にオーバーするというので、どうやら完結まであと2年かかることになるっぽい。

【機動戦士ガンダムUC[ユニコーン]】
http://www.gundam-unicorn.net/

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2012年3月31日 (土)

【TV】 カーネーション(最終回)

NHKの朝ドラ「カーネーション」が最終回を迎えた。

残り4週で主人公が小野真千子から夏木マリに変わった時は、どうなるのかと思ったけど、意外に違和感なく見れた。

ナレーションだけでも小野真千子を継続してほしかったけど、最後の「おはようございます。死にました。」のナレーションは笑ってしまった。自分のことを他人事のように言うナレーションが、ある意味一番の特徴だったかもしれない。

半年通して、かなり面白かったけど、個人的には前半のデパートに服を売り込みに行くところが一番面白かったかな。

【連続テレビ小説「カーネーション」】
http://www9.nhk.or.jp/carnation/

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2011年12月10日 (土)

【映画】仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX(初日舞台挨拶)

「仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX」の初日舞台挨拶を見に、丸の内のTOEI1に行って来た。

上映前の舞台挨拶の登壇者は以下の通り。
福士蒼汰(如月弦太郎/仮面ライダーオーズ)
高橋龍輝(歌星賢吾)
清水富美加(城島ユウキ)
真野恵里菜(美咲撫子/仮面ライダーなでしこ)
渡部秀(火野映司/仮面ライダーオーズ)
三浦涼介(アンク)
高田里穂(泉比奈)
荒井敦史(湊ミハル/仮面ライダーアクア)
坂本浩一監督

登壇者が多いにもかかわらず、一人一人にしっかりしゃべる時間があってかなり良い舞台挨拶だった。

しいていうなら、オーズチームだと、映司の「GIGA MAX」や「TERA MAX」というボケや、アンクの「今的に言うならアンク帰ってキター!?」の挨拶が個人的にHIT。

フォーゼチームだと、閉めに弦太郎が「会場のみんなでやりましょう」と「宇宙キター!」をやったのが分かっている感じで良かったし、ユウキの生アヒル口と意外に太目の足も良かった(^^;

映画の内容の方は、「オーズ」のその後の話から始まって、早々にアンク登場。復活できた理由は後でのお楽しみ(というかなんというか・・・)。「フォーゼ」は弦太郎の恋愛もの。2作品のリンク度は薄いが、そこにうまくダブルが絡んでくるのがポイントかな。

アクション色が強すぎて、いらないなと思うシーンも多かったりしたけど、ファンサービス的な細かい演出やギャグがよく出来ていて、去年の「MOVIE大戦CORE」や前作の「将軍と21のコアメダル」に比べたら、かなり面白いと思う。

【仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX】
http://www.fourze-ooo.jp/index.html

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2011年10月 1日 (土)

【TV】 おひさま(最終回)

NHKの朝ドラ「おひさま」が最終回を迎えた。

最後はどうやって終わるのかなぁと思ったら、現在で房子(斉藤由紀)が転勤とは・・・。あと、育子(満島ひかり)が現代で黒柳徹子だったのはウケました(^^;

最終週はあまり盛り上がるような展開はなかったけど、一年間通しては安定して楽しめました。ちょっとベタな展開(お兄さんの死、初恋相手との再会等)が多かったとは思うけど、それは「やっぱ、そう来るよね」という感じ。

あと、途中から土曜日だけ(例外もあったけど)オープニング曲がボーカルVer.になったのは、なかなか良かったと思った。

【連続テレビ小説「おひさま」】
http://www9.nhk.or.jp/ohisama/

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2011年8月28日 (日)

【TV】 仮面ライダーオーズ(最終回)

仮面ライダーオーズ」が最終回を迎えた。

デカイボスが出てきて、空中戦して、近年の映画版のような展開でちょっと残念な感じ。アンクの欲望は、予想通りな展開だったけど、最後の変身の声の演出とかは良かったと思う。

年間を通しての感想としては、今までの平成ライダーの良いとこ取りな設定や展開がうまくいっていて好きだったが、最終回間際になって、急に恐竜コンボでコアメダルが壊せることになって、無理やり話を収束させたように思う。

ところで鴻上会長は何のためにメダルを集めていたのだろうか?

【仮面ライダーオーズ】
http://www.tv-asahi.co.jp/ooo/

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2011年8月15日 (月)

【映画】 トランスフォーマー ダークサイド・ムーン(IMAX 3D)

崎の109シネマズでIMAX 3D版の「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」を見てきた。ネット予約で良席をGET!

今回のが3に相当するけど、個人的には、1>3>2 という評価かなぁ。2の後に3のシナリオはちょっと無理があるし、シモネタや変なギャグも万人受けではないかな。あとは、上映時間が2時間半はちょっと長い感じ。たぶん、人間側とオートボット側の主人公が別々で行動するからだと思うんだけど。もうちょっとオプティマスの活躍シーンがあっても良かったように思う。

IMAXについては、3Dなのに明るくて目が疲れないし、お金を払って映画を見た満足感があると思う。音楽は前にIMAXで見た「TORON」がボディソニックみたいでものすごかった印象があるが、今回はそんなことはなかったので、テクノ系の音楽のせいだと判明。

ちなみに見たのは吹き替え版です。3Dで字幕は文字が一番浮いてて嫌なので(^^;

【映画『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』オフィシャルサイト】
http://www.tf3-movie.jp/

【IMAX アイマックス:109シネマズ】
http://109cinemas.net/imax/

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2011年8月 6日 (土)

【映画】 劇場版 仮面ライダーオーズ WOUNDERFUL 将軍と21のコアメダル(初日舞台挨拶)

「劇場版 仮面ライダーオーズ WOUNDERFUL 将軍と21のコアメダル」の初日舞台挨拶を見に、新宿バルト9へ行ってきた。

暴れん坊将軍とオーズの競演が売りみたいだけど、タイムスリップとかしちゃう時点で世界観的に、個人的には肌に合わなかったかなぁ。

上映終了後の舞台挨拶の登壇者は以下の通り。

渡部 秀 (仮面ライダーオーズ/火野 映司 役)
三浦 涼介(アンク 役)
高田 里穂(泉 比奈 役)
岩永 洋昭(仮面ライダーバース/伊達 明 役)
君嶋 麻耶(仮面ライダーバース/後藤 慎太郎 役)

舞台挨拶も内容をよく覚えていないぐらい、普通な内容でした。残念。

【劇場版 仮面ライダーオーズ WOUNDERFUL 将軍と21のコアメダル】
http://www.ooo-gokai.jp/

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2011年6月26日 (日)

【TV】 JIN -仁-(最終回)

ドラマ「JIN -仁-」が最終回を迎えた。

原作は知らないので、胎児腫瘍やタイムスリップの謎が解明されるのか心配だったが、細部は不消化ながら一応説明されて納得というか一安心。後輩の医者がまるでナレーションのように謎を説明しちゃうのはどうかと思ったけど(^^;

でも、ストーリーだけでなく、役者や音楽等も良く、トータル的に万人に薦められるドラマだったのは間違いないと思います。

【日曜劇場「JIN -仁-」TBS開局60周年記念】
http://www.tbs.co.jp/jin-final/


余談だが、裏番組の「マルモのおきて」も結構面白かったりする。

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2011年5月 1日 (日)

【映画】 オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー

南大沢のTOHOシネマで「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」を見てきた。1日なのでプレミアシートでも1000円だったので、ちょっと得した気分。

「龍騎」以降、ライダー映画の舞台挨拶はなんだかんだで全部見ていたけど、今回の映画は初日が4月1日(金)の平日上映ということで、ついに記録が途切れました。

内容的には、「ディケイド」以降のショッカー&オールライダーが出てくる系の話は、個人的に好きじゃないので、期待していなかったんだけど、タイムトラベルネタの定番な感じながら予想していたより楽しめた。

「オーズ」と「電王」の比率は半々ぐらい。あと、1号(藤岡弘)、2号(佐々木剛)が声だけながら大活躍(^^;

最後はハッピーエンドで終わってるけど、歴史が大幅に変わってるじゃんってと突っ込んでおこう。

【オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー】
http://www.all-rider.jp/

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2011年4月 2日 (土)

【TV】 てっぱん(最終回)

NHKの朝ドラ「てっぱん」が最終回を迎えた。 地震の影響で放送に影響が出たけど、BS-hiで録画していたので先週が最終回だったのだが、最後の1話だけ録画に失敗してて1週間待った形で見ました。

前作の「ゲゲゲの女房」と比べられて批判されていることが多いが、関西制作の基本路線を守った作りで、個人的には普通に楽しめました。

祖母編、父親編、恋愛編があるのは予想通りだったけど、のぞみ編(?)はいらなかったようにも思う。そのぶん恋愛編が中途半端になってしまった感じがする。

良い印象が残っている点は、テーマ曲が劇中のストーリーにも関係していたところかな。最終回の最後のキャストのダンスによる演出も作品のカラーに合っていたと思う。

余談だが、主役のあかり(瀧本美織)より、友達の加奈(朝倉あき)の方が可愛くて、今後売れそうな予感がする(既にdocomoのスマートフォンのCMに出演中)。上野樹里や水川あさみのように朝ドラ脇役出身の出世株になれるか要注目かも。

【連続テレビ小説「てっぱん」】
http://www9.nhk.or.jp/teppan/

追伸:
地震に加え、仕事やプライベートでバタバタしていましたが、また日記を少しづつ書いていこうと思います。

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