演劇

2009年6月28日 (日)

10th Anniversary Project MASKED RIDER LIVE & SHOW 十年祭(1日目)

平成仮面ライダー十年祭を見に、東京国際フォーラムに行って来た。

●第1部:ミュージカル

史上初の仮面ライダーミュージカル。内容的には子供向けのヒーローショーにミュージカルを足した感じ。正義のダンスVS悪のダンスとか動きがヴァカヴァカしくて逆にいい感じ。また、劇中に「ディケイド」に出演している役者4人(井上正大/村井良大/森カンナ/戸谷公人)も登場。

ストーリー的には、全ライダーVS大ショッカーという設定だが、主人公はクウガ&ショッカー隊員の友情物語。何気に、王蛇、ホッパー兄弟、イクサ等の声が役者本人でマニア向け要素満載だった(^^; あと、十年祭といいつつ響鬼だけ台詞が無かったのは意図的だったのだろうか・・・。
 
●第2部:トーク・パフォーマンス

「ディケイド」に出演している役者4人(井上正大/村井良大/森カンナ/戸谷公人)に加え、「龍騎」からゾルダ(小田井涼平)、王蛇(小田井涼平)、カードデッキの声優(小山剛志)、「電王」から声優4人(関俊彦/遊佐浩二/てらそままさき/鈴村健一)、スーツアクター3名(高岩成二/富永研司/伊藤慎)が出演。

全員一緒の出演ではなく、コーナー毎に出演する形で、トーク&名場面の再現等をした。しかし、ディケイド(井上正大)が司会を担当すると、緊張しすぎで棒読み全快。「電王」の声優がそれに突っ込みまくり&好き勝手放題で、グタグタ感が強かった・・・。

でも、森カンナがかなり可愛かったし、久々に王蛇を見れたりしたので、個人的には満足でした。

【10th Anniversary Project MASKED RIDER LIVE & SHOW 「十年祭」】
http://www.toei.co.jp/event/show/1188845_954.html

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2009年6月13日 (土)

ココロコロガシ(カプセル兵団)

カプセル兵団の芝居を見にラゾーナ川崎まで行って来た。

今回は「ゼイラム」「牙狼」等で有名な雨宮慶太監督の書き下ろし作品が原作。

<ストーリー> 
現代、日本。役者志望の若者アメリユウスケは、ある晩身体を持たない思考生命体「シャアル」と出会う。シャアルは同じ思考生命体である「マギー」を追って地球へと来たのだと言う。意識を喰い尽くし邪悪な存在へと変わってしまったマギーを早く捕まえねば、いずれ地球上の生物はマギーにココロを食い尽くされてしまう。仕方なく身体を貸してマギーを追い詰めるユウスケ。しかしマギーは、ユウスケの恋人のサヤカの中へと逃げ込んでしまう。サヤカのココロを助ける為。地球の危機を救うため、ユウスケはシャアルと共にサヤカのココロへと入っていく。

前半の展開とか設定はなかなかよいと思ったが、後半はいつものカプセル兵団の展開(ヒロインが怪物に取り込まれて・・・)でした(^^;

芝居中に唐突に入ってくるカプセル兵団流の演出(ギャグ)は「戦場の絆」や「ディケイド」等タイムリーな感じ。個人的に受けたのは「心?」「俺はココロ派じゃなくてボンボン派だったんだ」「それはコロコロだろ」って奴(^^;

また、ゲストで出演した関智一は、アドリブだらけで本番中に役者に電話したり、主人公の役者の過去を暴露したり大暴走。笑えたけど、ちょっと話の流れをぶった切り過ぎたように思う。

【カプセル兵団】
http://www.kapselheidan.com/

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2009年3月 8日 (日)

スカイシアター・ゴーオンジャー最終公演

姪っ子と一緒に、東京ドームシティ(スカイシアター)の「炎神戦隊ゴーオンジャー」の役者出演の千秋楽を見てきた。

千秋楽ということで、アドリブだらけでファンサービス多彩な公演だった。しかし、笑えたけど、そのぶん演技は下手でショーとしてはどうかと思った。

特に前半、レッドとブルーが服装を交換して役を入れ替えており、レッドがブルーの口調のマネをしていたりしたが、姪っ子は意味が分からない状態で「なんでなんで」を連発。たしかに、あれはちょっとやり過ぎだったのでは。

シルバーがゴールドに声をかけた「パーフェクトハーモニー」ぐらいのさりげない台詞の方が良かったと思う。ちなみに、パーフェクトハーモニーとはゴールド役の徳山秀典が仮面ライダーカブトに出演していた時の有名な台詞。

ショー終了後には、出演者とスタッフ(中の人)によるダンスがあって、最後に出演者からの挨拶。レッドとゴールド以外は涙いてました。

とりあえず、ショーとしてはイマイチだったけど、笑えて、イエローがTVで見るより可愛かったので、よしとしておきます(^^;

【スカイシアター】
http://www.tokyo-dome.co.jp/cgi-bin/schedule/User/hero_top/schedule-hero_top.cgi

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2009年2月15日 (日)

その夜明け、嘘。

宮崎あおい主演の「その夜明け、嘘。」を見に、青山円形劇場に行って来た。何気に2日連続の生の宮崎あおいです。

青山円形劇場は名前の通り円形の劇場で、舞台の正面が無いのが特徴。また、座席の列数が5列しかないので、小劇場並の近さで役者を見れました。

ちなみに、出演者は以下の3人のみ。

宮崎あおい
吉本菜穂子
六角精児

でも、登場人物は15名以上。1人5役ぐらいを演じてました。

特に、宮崎あおいは、カワイイ役から男役までこなし、大物の生の演技を見れて大満足。でも、アイラインの化粧が濃すぎて顔はあんまりカワイクなかった(^^;

ストーリーは、漫画家とアシスタントが編集から逃げるというコメディ風の話がメインだけど、ザッピング的な演出で同時にいくつものストーリーが進んでいく形式。演出的に、暗転無しで場面や人物が瞬時に変わることが多数あって、なかなかすごいなと思ったけど、どのストーリーもオチがスッキリしない感じ。

しかし、帰り道に電車でパンフを見たら、その理由が分かったような気がしてスッキリ。トータル的な評価がアップ。

余談だが、パンフがハードカバーでビックリ(1500円するけど)。また、受付で渡されたチラシは50枚以上あって、ものすごい量でこれまたビックリ。事務所や主催関係のチラシだけでなく、「純情きらり」繋がりで達彦(福士誠治)や義理の母(戸田恵子)の出演する芝居のチラシが入っていたりして、ファンとしてはちょっと嬉しい感じ。

【その夜明け、嘘。】
http://www.sonoyoake.com/

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2008年7月27日 (日)

タオの月(カプセル兵団)

カプセル兵団の芝居を見に笹塚まで行って来た。

11年前の雨宮慶太監督の映画「タオの月」を舞台化したもの(主演:阿部寛)で、戦国時代を舞台にしつつ、怪獣や宇宙人が出てくるという和製SF作品。

私はオリジナル版は知らないが、この芝居は、いい意味でも悪い意味でも、カプセル兵団色が強い内容だと思った。

世界観は全然違うが、同じカプセル兵団の「アルケミスト」という芝居と似ている部分があるなと思ったら、実は「アルケミスト」は映画「タオの月」に感化されて作られたものだったそうで、なるほどと思った。

【Confetti 公演情報: カプセル兵団 「タオの月」】
http://confetti-web.com/detail.asp?tid=101284

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2008年5月17日 (土)

できる人間になり隊講座

私が初めて小劇場での芝居を見に行った時に出演していた女優さんが、その後、自分の出演する公演の案内を送ってくれていた。

チケットノルマの為なんだとは思いつつも、いつも案内に手書きの手紙が添えてあったこともあり、よく見に行っていた。ある意味、この事が小劇場での観劇の趣味のきっかけだったと思う。

しかし、その後パッタリ案内が来なくなり、芝居を辞めたと思っていたら、ネットで芸能事務所の所属になっていたことを知った。それから約5年・・・。

突然、その女優さんから、久々に芝居に出演することになったと案内が届いた。ちょっと図々しいなと思いつつ、釣られてみることにした。

ということで、新劇団-さら-の「できる人間になり隊講座」という芝居を見てきた。

就職したくても面接で不採用になってしまう人が、自分を変える為に通うカルチャースクールの話。個性のあるキャラがたくさん出てきて、演じる役者さん達はみんなよかったけど、シナリオはタイトル名と比べると意外に普通な感じだったかも。

ちなみに、手紙をくれた女優さんは、パッと見分からなかった(^^; やはり5年はデカイ。でも、相変わらず小さくて元気な人でした。
【千葉雅栄さんの写真|元気のもと】

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2008年4月27日 (日)

リバイバル メモリー(カプセル兵団)

カプセル兵団の芝居を見に笹塚まで行って来た。

いつもはアクション映画っぽいシナリオの芝居をする劇団だが、今回は作風が今までと全然違って、人の記憶を題材にした内容だった。

途中まで、設定等がよく分からない感じがしたが、ちょっと分かると「ああ、そういうことか」と一気にオチまで理解できる感じ。

最近のマンネリ感から脱した感じはあったが、いい意味でも悪い意味でも、今までの中で一番普通っぽい芝居だったかもしれない。

【カプセル兵団公式ホームページ】
http://kapsel-h.hp.infoseek.co.jp/

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2008年3月10日 (月)

スカイシアター・ゲキレンジャー最終公演

姪っ子と一緒に、東京ドームシティ(スカイシアター)の「獣拳戦隊ゲキレンジャー」の役者出演の千秋楽を見てきた。

主役5人だけでなく、敵の2人も出演するという時点でポイントが高いが、それに加え、変身前の演技やアクションがかなり多くて、今までスカイシアターで見たショーの中で一番完成度が高かったかも。

途中でブルー(レツ)の役者(高木万平)が高所から落ちてしまうというハプニングがあったが、アドリブ(酔って落っこちたことにして酔拳その後を乗り切った)で続けるところもショーならではという感じでよかった。

ぐずっていた姪っ子もショーが始まったら、立ち上がって見るほど、大興奮だったようだ。

ショーの後の挨拶では、メレ(平田裕香)の独壇場だった感じ。新番組「ゴーオンジャー」と昨年の「ボウケンジャー」と間違えたり、ぶりっこ風にしゃべった後に「ゴーオンジャー」のイエローのポーズを真似したり、この女優はいろんな意味ですごいと思った(^^;

ちなみに「ゲキレンジャー」は最初はイマイチだなと思っていたんだけど、中盤からだんだん面白くなってきた番組だった。イエロー(ラン)の女優(福井未菜)があんまりかわいくないというのもイマイチポイントの1つだったんだけど、見ているうちにいつの間にかイイナと思えてきてしまうのが不思議だ(^^;

今回のショーでもメレに対抗して、顔を真っ赤にしながら「ゴーオンジャー」のイエローの真似したり、好感度が高かった(^^;

【スカイシアター】
http://www.tokyo-dome.co.jp/cgi-bin/schedule/User/hero_top/schedule-hero_top.cgi

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2008年3月 3日 (月)

仮面ライダー電王ショー in よみうりランド

毎年恒例のライダショーを見によみうりランドへ行って来た。

今年は残念ながら役者のトークショーは無し。さらに期待していた撮影用スーツもゼロノス(ゼロフォームとベガフォーム)のみでちょっと拍子抜け。イマジン(敵キャラ)も撮影用スーツだったような気はするが・・・。

ちょうどOVA(&映画)を撮影している可能性が高いから、使えなかったのかなぁと予想。

ショーの内容は、TVの最終回直前からのパラレルワールドという設定。各フォームが同時に登場したり(ベルトが何個あるんだ?という突っ込みは劇中でもあったが)、ちょっと無理があるかなぁという感じ。

しかし、各イマジンの声がかなり似ていたり、司会のお姉さんがハナのコスプレだったり、ベガフォーム(デネブ)のサイン会が行われたり、毎年ながらマニアックな内容ではあった(^^;

【遊園地 よみうりランド】
http://www.yomiuriland.co.jp/

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2008年1月27日 (日)

仮面ライダー電王 ファイナルステージ

仮面ライダー電王 ファイナルステージ」を見に中野サンプラザへ行って来た。毎年恒例のライダーの卒業イベントです。

第一部は子供向けのヒーローショー。ストーリーはTVのすぐ直後の話で、デンライナーの乗車券が無いことが判明したモモタロス達が良太郎に助けの手紙を出するという話。敵として二代目ガオウが登場。

声がすべてTVと同じキャストで、シナリオはTV本編を担当していた小林靖子。最後には、イマジンのライブシーンがあったりして、めちゃくちゃ会場は盛り上がりました。

第二部のトークショーの出演者は以下の通り。
佐藤 健(野上良太郎/仮面ライダー電王 役)
中村優一(桜井侑斗/仮面ライダーゼロノス 役)
松元環季(コハナ 役)
松本若菜(野上愛理 役)
上野 亮(三浦イッセー 役)
石黒英雄(カイ 役)

このイベントは毎年、最終公演を見てましたが、今年は人気(声優人気?)がありすぎて、ヤフオクでもチケットを入手できず。初日が俳優出演で二日目が声優出演日でしたが、見れた公演(初日二部)でさえ2倍の値段でした。

既にVシネマで続編が決まっているそうで、恐るべし「電王」人気という感じです。

【仮面ライダー電王 ファイナルステージ】
http://www.toei.co.jp/Event/event-now/denou_final/final_stage.htm

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2007年11月24日 (土)

ゴーストシード (カプセル兵団)

カプセル兵団の芝居を見に笹塚まで行って来た。

今回はカプセル兵団らしからぬおとぎ話のような世界観で、いつものようなアクションシーンが無いというのが売り。

しかし、実際はボス的なキャラがいない&ラストバトルが無いだけでアクションシーンは健在。話はよくまとまっていたが、アクションシーンが無いと言うなたもっと思い切って新しいことに挑戦してもよかったと思う。

【カプセル兵団公式ホームページ】
http://kapsel-h.hp.infoseek.co.jp/

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2007年10月28日 (日)

仮面ライダー THE NEXT 初日舞台挨拶

仮面ライダー1号、2号、V3を題材にした映画「仮面ライダー THE NEXT」の初日舞台挨拶を見に新宿バルト9へ行って来た。

前作の「THE FIRST」がイマイチだったので期待はしていなかったけど、前回と同じく、ディティールは凄いけど話がダメという感じ。ホラーにしなくてもいいと思う・・・。

監督が前作とは違ってて、個人的にファンである「アギト」「龍騎」「555」のメイン監督であった田崎竜太氏でこのデキというのはちょっと残念。というか、エンドロール後のおまけはいらないでしょう。舞台挨拶付きの上映で上映後に拍手の無かった映画は始めてでした(^^;

見所を挙げるとすると、V3のベルトにVersion3って書いてあるとこかな(^^; 他にも1号のマスクの汚れ(前作から2年経過している為)とか細かいところは凝ってました。

舞台挨拶出演者は、黄川田将也(1号)、高野八誠(2号)、加藤和樹(V3)田崎竜太監督。役者3人がライダースーツで登場して、かなり盛り上がりました。

写真は映画館に展示してあったV3&ハリケーン。

【仮面ライダー THE NEXT 公式サイト】
http://www.maskedridernext.jp/

【CINEMA TOPICS ONLINE キャスト陣ライダースーツで参上!!】
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=3048

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2007年7月30日 (月)

歌姫

東京セレソンデラックスという劇団の芝居「歌姫」を見に新宿のアシアターサンモールへ行って来た。

ストーリーは、戦後の土佐の猟師町の映画館を舞台にした記憶喪失になった男(宅間孝行)と彼を好きになった女(村川絵梨)の話。

NHKの朝ドラ「風のハルカ」のハルカ(村川絵梨)の初舞台ということで見に行ったのだが、笑いと涙のバランスがほどよい感じの内容で楽しめた。最後は周りの女性のお客さんがかなり泣いてましたが、私は結末が途中で読めてしまったので泣けず(^^;

村川絵梨は、かなり足が長くて細かった。ちょっとビックリ。今回の芝居でもしゃべり方とかがハルカっぽい感じだったのでアレが素なんじゃないかと思う。

【東京セレソンデラックス2007、夏公演「歌姫」】
http://www.ts-dx.com/next/utahime.html

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2007年7月20日 (金)

社長放浪記

芝居「社長放浪記」を見に下北沢の本多劇場へ行って来た。

前売りチケットが取れなかったので、先月休日出勤した分で半休を取って当日券に並んだところ、補助(パイプ)イスだったけど、前から3列目で見れて大満足。

ストーリーは、とあるお菓子会社での話。以前から社内での社長の評判は悪かった。そんな時に異物混入の事故が起き、ここぞとばかりに専務(三宅裕司)は社長(伊東四朗)に責任を取って辞任をすることを要求する。しかし、それを頑固拒否する社長。そんな社長の楽しみは会社へ行商へ来る若い娘(藤澤恵麻)との会話だった。しかし、社長であることを隠して接していたことから社長本人が社長のソックリさんと間違われ、なぜか専務の社長降任計画に巻き込まれる。基本的にはドタバタコメディ。

藤澤恵麻目当てで見に行ったのだが、脚本が三谷幸喜で、役者も有名どころでしっかりしていて、結構楽しめた。

【社長放浪記】
http://www.atari.co.jp/hourouki-info.htm

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2007年7月16日 (月)

ゼイラム THE LIVE (カプセル兵団)

カプセル兵団の芝居を見に笹塚まで行って来た。

今回は雨宮慶太の特撮作品「ゼイラム」を舞台化。15年ぐらい前に映画版をビデオを見た程度なので、ゼイラムのデザインぐらいしか覚えていなかったが、今回の舞台版はアニメ版を元にしつつオリジナル要素を加えたものらしい。アニメ版なんかあったとは知らなかった(^^;

とりあえずゼイラムの着ぐるみがかなりしっかりしていてビックリ。映画の撮影か宣伝用に使われたものを借りてきたのかも?

内容的にはカプセル兵団お決まりの要素(アクション・ギャグ・オチ)がつまった作品で、「ゼイラム」ファンに芝居の面白さを伝えるのにはよかったと思う。ただ、カプセル兵団の作品を毎回見ている人間には少し物足りなかったかも。

【カプセル兵団公式ホームページ】
http://kapsel-h.hp.infoseek.co.jp/

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2007年5月 6日 (日)

ボウケンジャー レッド in よみうりランド

5月5日の話。

よみうりランドの「轟轟戦隊ボウケンジャー」ショーを見に行って来た。

よみうりランドはドアtoドアで30分。ショーの開演1時間前に着いたら、入場券を買うのに300人以上の行列。よみうりランドには何回も来ているけど、こんなに混んでいるのは初めてだ(^^; さすがGW。

ショーのストーリーはTV本編の後日談なのだが、ショー内でTVで倒した敵キャラ(スーツ)を使わなかればならない関係か、ブルーの心の中に入って記憶の中の敵と戦うという設定。シナリオ担当者が苦労してまとめたんだろうなぁとちょっと感心。

撮影用スーツじゃないのが残念だったが、声はみんな本人っぽかった。このショーの為に録音したのか、それともショースタッフのモノマネなのか? モノマネだったらかなりすごい。

そして目玉はチーフ(ボウケンレッド役の高橋光臣)本人が劇中に登場!ちなみにショー後の挨拶で坂東英二のモノマネをしていたが、言われないと分からない(^^; それに子供も坂東英二のモノマネをされても困ると思う。BAD JOB!!(^^;

【よみうりランド】
http://www.yomiuriland.co.jp/

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2007年4月27日 (金)

ボウケンジャーファイナルライブツアー in大阪

4月15~16日の話。

「轟轟戦隊ボウケンジャーファイナルライブツアー2007」を見に、はるばる大阪まで行ってきた(でも往復飛行機+ホテルで13000円)。

第一部のアトラクションショーの脚本家がTV本編担当の人で「ボウケンジャー」と「ゲキレンジャー」を繋ぐ話だったり、役者の声が全部本物(敵を含めて)だったり、かなり力が入ってました。しかし、敵のスーツは撮影用だったのに、主役6人のスーツはアトラク用でした(^^;

第二部のトークショーは、個人的にはチーフとズバーンの「俺参上!」がツボに入った。ちなみに「だるまさんがころんだ」とかやり始めた時はこれで盛り上がるのかと思ったのだが、ズバーンの参戦やバツゲームのおかげか大盛り上がり。

最後の挨拶では、チーフ&なつき&真澄の3人が泣きモード。6人そろっての出演は今回で最後ということでみなさんお疲れ様でした。

【轟轟戦隊ボウケンジャーファイナルライブツアー2007】
http://www.toei.co.jp/event/event-now/bouken_final/top.htm

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2007年3月13日 (火)

スカイシアター・ボウケンジャー最終公演

3月11日の話。よみうりランドの「仮面ライダーカブト」ショーの後に、東京ドームシティの「轟轟戦隊ボウケンジャーショー」の役者出演の千秋楽を見てきた。

今回も1月同様最終公演のみ前売りチケットが販売されたので、2年前の「デカレンジャー」の時のような地獄の行列に並ばすに済んだ。

今回は、1月の公演に比べて変身前のアクションが多く見ごたえあり。そして最終公演ということで、劇中の各役者のソロアクションシーンに「今までありがとう」等役者からのメッセージが入っていた。

また、密かにチーフ(レッド)が後半に泣きそうになっていたが、こらえていました。あそこで泣いていたら、公演中にみんな泣き出していたでしょう。

公演終了後には、役者から最後の挨拶があり、さくら姉さん(ピンク)の挨拶中になぜか菜月(イエロー)が泣き出してしまって、その後「ゲキレンジャー」が花束を持って乱入し、さくら姉さんと真墨(ブラック)にも涙が飛び火。でも、最後の最後の決めポーズはみんなしっかり決めてました。

【スカイシアター】
http://www.tokyo-dome.co.jp/cgi-bin/schedule/User/hero_top/schedule-hero_top.cgi

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2007年3月12日 (月)

仮面ライダーカブト 生ガタック in よみうりランド

雨の中、よみうりランドの「仮面ライダーカブト」ショーを見に行って来た。

第一部は子供向けのアトラクションショーで、第二部がガタックの佐藤祐基のトークショー。

雨で中止かと思いきや決行!先週のアトラクションショーが「続く」で終わっていたし、ゲストも呼んでいるので、制作サイドもやりたかったのでしょう。途中で雨が強くなったが最後には運良く晴れた。

アトラクションショーは、カブトのハイパーフォームの下地(黒い部分)とオリジナルのラスボス以外、全部撮影用だったので、写真撮りまくり。

ストーリーは毎年のように死んだ人間が生き返ったり、ネイティブになってしまった人間が元に戻ったりでハッピーエンド。この辺は子供向けのショーだから妥当なとこでしょう。

トークショーの方は、佐藤祐基があまり役(加賀美)になり切ったネタトークが無かったのがちょっと残念。「ガタックチャ~ンス」(アタックチャ~ンスのマネ)はやってくれたけど(^^;

トークショーの後のカブト達とのポラロイド撮影会では、客の要望に答えてすごいことに。ホッパー兄弟が抱き合ってた・・・。撮影中も中の人がみんなキャラになりきって、声を当ててる人もサービス満点。よみうりランドのショーはホントお勧めです。

【よみうりランド】
http://www.yomiuriland.co.jp/

【撮影した写真】(VGAに縮小)
http://vfd.cocolog-nifty.com/photos/kabuto/index.html

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2007年3月 6日 (火)

仮面ライダーカブト 生ホッパー兄弟 in よみうりランド

3月4日の話。よみうりランドの「仮面ライダーカブト」ショーを見に行って来た。

第一部は子供向けのアトラクションショーで、第二部がキックホッパー役の徳山秀典二とパンチホッパー役の内山眞人のトークショー。

アトラクションショーはTVの続編のストーリーで、今年もよみうりランドならではのマニアックな内容。例えば、ザビーが登場したと思ったら、中身はなんと田所さん。途中でTV本編で明かされなかった暴走スイッチのネタがあったりした。

さらに、キックホッパーやパンチホッパーの撮影用スーツに加え、三島とひよりのワーム形態も撮影用スーツで登場。もしかしてカブトのハイパーフォーム以外全部撮影用なのでは?すごすぎです。

トークショーは影山(内山眞人)が子供から「ウルトラマンとライダーはどっちが強いの?」と質問されたり、「ボウケンジャー」や「電王」の真似をしたりして盛り上がった。

来週はガタックの佐藤祐基が来る予定。

【よみうりランド】
http://www.yomiuriland.co.jp/

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2007年2月12日 (月)

炎の60分シリーズDX(カプセル兵団)

カプセル兵団の芝居を見に笹塚まで行って来た。

「炎の60分シリーズDX」ということで「燃えよ映画魂!」「燃えてヒーロショー!」の60分作品の2本立て。

「燃えよ映画魂!」は3回目、「燃えてヒーロショー!」は2回目の再演で、見に行こうか迷ったが役者が違うので見に行ってみた。

「燃えよ映画魂!」は、「1つの映画の中にジャンルの違う主人公が集まったら」という発想の作品。ラブストーリーものの主人公、熱血アクションものの主人公、特撮ヒーローものの主人公、魔法少女ものの主人公・・・。パロディだらけでオリジナリティが低いが、単純に見ていて笑える作品。

「燃えてヒーロショー!」は、遊園地のアトレクションショーの舞台裏を題材にした作品。変身前の役者が来る特別ショーに、役者が20分遅れるという連絡があり、その20分を引き伸ばす為に奮闘するスタッフ。ちょっとマニアックだけどかなり面白い作品。

変身前の役者として、関智一(Gガンダムのドモン)がゲストで参加していたのだが、自分の劇団の公演中から抜けてかけつけたらしく、まさに劇中状態(^^; アドリブやシモネタがすごかった・・・。

【カプセル兵団】
http://kapsel-h.hp.infoseek.co.jp/

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2007年1月29日 (月)

仮面ライダーカブト ファイナルステージ

1月27&28日の話。

2日連続で「仮面ライダーカブト ファイナルステージ」を見に中野サンプラザへ行って来た。

第一部は子供向けのヒーローショー。去年までは歴代ライダーが登場していたが今年はカブトのキャラのみ。

内容はTVの続編で、ZECTの残したタイムマシン的な装置をめぐってワームの残党と戦う話。タイムマシンってことでサソード、パンチホッパーが生き返ったりする展開。歴代ライダーが出ないせいか例年よりストーリーがしっかりしていたと思う。また、ライダーのスーツがアトラク用ではなく撮影用(たぶん)だったのも良かった。

トークショーの出演者は以下の通り。

1月27日
水嶋ヒロ(天道総司/仮面ライダーカブト 役)
佐藤祐基(加賀美新/仮面ライダーガタック 役)
里中唯(日下部ひより 役)
奥村夏未(天道樹花 役)
徳山秀典(矢車想/仮面ライダーキックホッパー 役)
内山眞人(影山瞬/仮面ライダーパンチホッパー 役)
弓削智久(三島正人 役)

1月28日
水嶋ヒロ(天道総司/仮面ライダーカブト 役)
佐藤祐基(加賀美新/仮面ライダーガタック 役)
永田杏奈(岬祐月 役)
手嶋ゆか(高鳥蓮華 役)
加藤和樹(風間大介/仮面ライダードレイク 役)  
山本裕典(神代剣/仮面ライダーサソード 役)
山口祥行(田所修一 役)

27日は、変身シーンの再現をする企画の時に、加賀美とホッパー兄弟がボウケンジャーのマネをしだして爆笑。ちゃんと効果音と音楽まで入ってて手の込んだ仕込みだった。あと、ひよりはTVで見る方がかわいいと思ったのは私だけ(^^;

28日は、田所さんがノリノリだった。全体的には去年に続いて卒業式って感じではなかったけど、最後の挨拶で天道が涙ぐんで、そこでやっと最後なんだなぁと実感できた。一年間お疲れ様でした。

【仮面ライダーカブト ファイナルステージ】
http://www.toei.co.jp/event/event-now/kabuto_final/kabuto_final.htm

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2006年12月14日 (木)

後楽園遊園地で僕と握手!

12月10日の話。

「後楽園遊園地(今は東京ドームシティ)で僕と握手!」ということで東京ドームシティのスカイシアターで「轟轟戦隊ボウケンジャーショー」の役者出演日を見てきた。

通常は朝から整理券を配布するので並ばないと見れないのだが、今回は特例で前売りチケットが販売されたので、並ばずに済んだ。それでもかなり寒かったけど・・・。

内容的には、変身前のアクションが少なかったように思うが、過去数年の戦隊ヒーローの歌を歌ったりいろいろと盛り上がった。子供は大満足だと思う。ということでスカイシアターは小さな子供のいる方&大きなお友達にお勧めです(^^;

ちなみに時間は公演約30分で値段1500円。客席は1600席で1日5公演だから、1日で約1000万の売り上げ。おそるべしスカイシアター。


【東京ドームシティ】
http://www.tokyo-dome.co.jp/cgi-bin/schedule/User/hero_top/schedule-hero_top.cgi

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2006年10月 3日 (火)

カプセル兵団「幽幻夢想」

10月1日(日)の話。

カプセル兵団の劇「幽幻夢想 臥龍頂上伝2」を見に笹塚まで行って来た。

一言で言えばカンフーものだが、映画的な演出のオープニングに始まり、ストーリーとアクションとギャグのバランスが良く、予想していたより面白かった。前作(4年前の作品)をまったく忘れていても分かる内容なのも良かったと思う。

しかし、いつもある団長の一人芝居が無かったのはなぜだろう?

【カプセル兵団 公式ホームページ】
http://kapsel-h.hp.infoseek.co.jp/

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2006年5月 1日 (月)

カプセル兵団「アルケミスト」

カプセル兵団の「アルケミスト」を見に大塚まで行って来た。

3年前に一度見ている作品だが、いい感じで忘れてて楽しめた。劇場版Zやカブト等最新のネタも盛り込まれていた(^^;

最初は再演ということで見に行くのを迷ったが、最近の作品より全然面白かったと思う。

【カプセル兵団】
http://kapsel-h.hp.infoseek.co.jp/

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